ヨルダンに来てから、近くにいながらなかなか行けなかったペトラ・・・

なぜか今月は2回目の訪問にひひ

3週間後にも違うお友達が誘ってくれたけど、さすがにそれはお断りしようかと・・・あせる

行くと、休憩しながらも6~7時間は歩いているので、けっこう疲れるんだよね叫び

日頃の運動不足が・・・ガーン

今回もお天気に恵まれて、風を受けながら良い運動になりましたあし音譜


↓気持ちぃ~ラブラブ

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↓楽器(名前忘れちゃった汗お手製ビックリマーク)を弾くベドウィンのおじ様

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↓エルハズネ前のらくだちゃんクラッカー

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↓ポストカードを売る子供たちひらめき電球

 この後、お友達はカード買わされてました(笑) 逞しい!!

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さてさて、週末のミニトリップシリーズバス

今週末は、以前にもお邪魔したヨルダン北部の街に半分活動も兼ねて遊びに行ってきました~音譜

ムジャンマ(バスターミナル)に着く1時間くらい前くらいから、お迎えの車を頼もうと、ずっとお友達に電話していたのに、一向につながらず・・・電話あせる

焦った~ヘ(゚∀゚*)ノ。ローカルバスも分かるのだけど、なんせ乗ったはいいが降りるところが分からないし・・・ガーン

とりあえず、アンマン(首都)からのセルビス(乗合タクシー)を降りて、タクシーのオジさん達に相談¥

しかし、これがまた面倒なことにショック!

現場の雰囲気や言葉の粗さから私が想像するに・・・。

1、現場には3人の男の人がいました。

2、一人の男の人が私に話しかけてきて、私は「○○まで行きたいんだけど」と。

3、「5JD。(550円くらい)(ちなみにバスで行けば60円くらいの距離。もちろん外国人価格です)」

4、連絡がつかないので仕方なくOK

ここからが問題!!

3人のおじさんの内2人がタクシーを持っていたのですが、両方の車の鍵を1人のオジサンが持っていたようで・・・。

私に話しかけてきたのは、車はあるけど鍵がないオジサンの方でした。

んで、こっから喧嘩えっ

「こっちの車に乗れ!」「いや、こっちだ!」「鍵を渡せ!」「いや、俺が行く!」「なんだとぉ~!」・・・etc

いやいや、全くくだらないダウン

まあ、金曜日でお客がいないときに地方都市では珍しい外国人、そして臨時収入お金

声が大きくなるのは分かるけど、普通に考えて先に交渉していたオジサンが私を乗せるのが普通でしょ汗

自分は座っていただけなのに、結果だけ横取りしようとする神経が分からないパンチ!

まあ、よくある話ですが・・・ハートブレイク

とか、なんとかもめているうちに、待っていた友達から電話携帯

・・・「・・・寝てた。」と。「知ってるわいプンプン早く来んかいDASH!」と私もややキレ気味で(笑)

オジサンたちはまだまだ結論がでなそうだったので、「終り、終り。友達来るからいいパー

と言ってその場を立ち去り(もちろん多少のゴタゴタはありましたが)、その15分後に無事にパパさんに会えました~車


お友達のおうちで、ママと一緒に餃子みたいなトルコ料理?を一緒に作り、お昼ご飯ナイフとフォーク

そのあと、まったり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


夕方、少し涼しくなってきたのでお散歩を兼ねて、近所の畑にホンモス(ひよこ豆)を収穫に男の子

いや~、一面の小麦畑ハチ気持ちィ~アップ

そして、メッチャ青空晴れあっ、でもこれ午後7時前くらいだけど

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気持ちもよい風の吹く中、ゆっくりまったりみんなでお散歩していると・・・

向こうから馬に乗った少年が2人馬

すご~いショック!鞍も何もつけてない・・・、直乗り・・・Σ(=°ω°=;ノ)ノ (笑)

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んで、「乗りたいドキドキ」(笑)。もちろん、きちんとお友達が伝えてくれたのですがにひひ

鞍も無くて、重くてごめん・・・お馬さん。

でも、すっごい賢くて、大人しいお馬さんでした~音譜メッチャかわいい~

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友達家族と代わる代わる、乗せてもらって、その後近くで乗りたそうにしていた女の子たちも乗ったりして、すっかり「体験乗馬」気分チューリップオレンジ

お馬さんも、坊や達も本当にどうもありがとうo(^▽^)o


ヨルダンで、1・2位を争う楽しい体験となりました(笑)馬

そして、夕暮れの畑の中を帰る後姿チューリップ紫なんかいい感じ得意げラブラブ

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目的のホンモスはまだ時期がやや早く収穫ならず。

でも、よっぽどお馬さんのが嬉しい私でしたドキドキ


また乗りたいな~

先日(5月1日)、任地にある大学のOPEN DAYに合わせて、日本紹介のブースを設けて

イベントを行ってきましたビックリマーク

内容は・・・

・折り紙

・生け花

・書道

・浴衣、作務衣、着物、半被の紹介

・その他、ポスターやパンフレットの配布


開催のきっかけは・・・

特別養護支援の学科もある任地の大学ビルと繋がりが欲しいと思って知人に相談したところ

先生を紹介してくれて挨拶に行きましたひらめき電球

その時に、「大学のOPEN DAYが近いから、何かやる?」って誘ってもらって、時間もプランも

無かったのに、「地元と繋がりが出来るチャンスラブラブ!」とか、舞い上がってすっかりその気になり、

迷わず、「YES!!」と答えていました(笑)

いや~、やっぱり、行き当たりばったりはキツイ時あるねショック!(笑)

直前の1週間は忙しかった~あせる

「他の人にも手伝ってもらぉ~」とか最初は考えていたけど、よくよく聞いてみると開催は平日えっ

首都から遠いこの街でのイベント。平日開催・日帰りは不可能でしたDASH!

みんなそれぞれ活動あるし、自分の活動が優先なのはあたり前の話しで・・・。


それでも、地元に住む日本人の方やその他色んな人に助けてもらって、なんとか形になりました音譜

やっぱり一人の力じゃ限界ある~

ホントに皆さんに感謝ですドキドキ


そして、さらに嬉しかったのが私の活動先の施設の子供やお母さんがイベントに来てくれたこと(=⌒▽⌒=)


私の提案を許してくれた、ムディール(施設長)やカウンターパートにも感謝ですラブラブ

結構、急な話だったのに、バスの手配や他の職員への連絡など、嫌な顔しないでどんどんやってくれました合格


そしてイベントの翌日には

「子供たちが喜んでいたわ」

「子供たちのいつもと違った顔が見れた」

「メンタル面に障害を持つ子が手を叩いて喜んでたよ」

とか、嬉しい言葉を私に伝えてくれましたニコニコ


障害がなくても、生活範囲が狭い傾向にある地方都市

障害を持っている子は、「家⇔学校」、「家⇔施設」、「家のみ」

など、とても狭い生活範囲の中に暮らしています家

そして、まだまだ障害児・者への理解が進まない地域では、家の中にこもってしまうケースも沢山ある。

子供を外に出したがらないお母さんもいる。


でも、やはり子供たちには外に出でて、色々なものを見て、色々な人に出会い、色々なことを感じるチャンスを与えるべきだと思うのです。

彼らは彼らなりに、色々なものを見て、色々なことを感じることが出来るグッド!

そして彼らのスピードで成長することが出来る。


また、普段の生活空間以外で見せる彼らの反応をお母さんたちが知ることも併せて重要なことだと考えます。


なかなか急に変えられるものは少ないけれど、ゆっくりでも前に進みたいあし

形を変えても、今回のようなイベントに子供たちやお母さんたちと一緒にまた参加したいと思います音譜



↓学長さんが見に来てくれましたドキドキちょっと、ドキドキ(笑) 名前を平仮名で書いてプレゼントプレゼント

 この後、全ての来場者に書いたけど、押せや押せやの大騒ぎ走る人有難いことに何百人分書いたんだか・・・(笑)

 日本人の皆様、ホントありがとうございましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

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↓手伝いに来てくれたお友達ラブラブマジ、感謝です

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