銀の匙

銀の匙

いまのところ主に食事ブログのつもりです

Amebaでブログを始めよう!


食パン

ジャム

ヨーグルト(無糖)

トマト

チーズ

ぶどう

ウインナー





豚肉の味噌漬けピーマンの炒め物

モロヘイヤ納豆

ごはん




おやつ


こんにゃくゼリー

クッキー(ゴディバ)





ごはん

ガスパチョ

ハンバーグおからタマネギ多め・卵・合い挽き

フライドポテト






羽生君のフリー発表に興奮冷めやらぬです

映像で見るとサルコウがずいぶんと安定してきてるようですよね

たくましい青年に見えるときもあったり、あどけなく見えるときもあったり

自分の子じゃないのになんか泣けてきます

大人になっちゃうんだなぁ





すっかり放置で言い訳もする暇がないのですが、なにせ夏休みですし

いろいろ反省して、とりあえず献立から

全員やるの大変なので9歳だけに特化するかもしれません



朝 うどん




豚肉もやしセロリの塩麹炒め(豚肉はおそらく30gくらい)

お味噌汁(セロリたまご)出汁は粉末状のにぼしなど入ったままで

ごはん

トマト・きゅうり

めかぶ

デラウェア残り


おやつ


アイス1本(箱入りの)

ゴディバのクッキー1枚

おせんべい1本


夕飯


ごはん

お味噌汁(昼と一緒)

野菜炒め(タマネギ・ニラ・もやし・キャベツ





タンパク質がとれないんですよね

納豆食べて欲しいな

夕飯まだこれからなので納豆いれるかもしれません







最近「花は咲く」をずっと聞いています

羽生君の演技なしで、さっしーのを延々と聞いています

歌詞に泣けてくるので


若いっていいなと思うことが最近多いです

傷つくことも若さの尊さというかまぶしさに思えます

恋をして誰かを思い傷つく、そんな未来がまだこれから訪れることが

なぜか尊く感じます


ちょっとうまく言えないんですけどね




とても素晴らしかったです

一緒に行った夫も終わるときには目が赤くなっていました

わたしは見ている間は興奮のほうが強くて、でも夜中にひとりで泣きました


本当にびっくりするくらいどのスケーターのプロも素晴らしくて

こんなに3時間があっという間のショーは初めてでした


これからも続けてほしいと思いました


白鳥の静かな美しさ、スピンの美しさは本当に儚くて消えゆくようで

CHANGEもジュニアの時と比べて滑りが上達してるのがわかります

(あの頃のはあの頃ので好きなんですけど)

いつも思うのですが羽生君の滑る姿は他の選手と違って一つの事象を見届けるような気持ちになります


それからわずかな間に急激に男らしくしっかりとした体つきになってきたように思いました

もう半年で20歳ですものね

そう思ったらいろいろとちょっと夜泣いてしまいました

嬉しいのと、寂しいのと、愕然としたのとだと思います


そんなに早く大人にならないで

倒れるまで走るただ前だけを見つめてひたすら走り抜けていく馬のようで

自分の身体を惜しげもなく燃え尽きてしまう星のようで

本当に見ていていろいろな気持ちが押し寄せてきます





ブログなかなかコメントのお返事ができなくてごめんなさい

きちんとした記事、言葉に、と思うとおっくうになってしまうようです

時々つぶやく程度に日記あげようかと思います


忙しい日々、いただいているコメントのお返事もしてないのですが、とりとめもなく書きます。



最近の羽生選手の話題性はすごいですし、好きになった人もたくさんいることでしょう。あまり良い言葉ではないですが、「ソチニワカ」なんて言葉も出回るくらい。わたし自身もファン歴は浅いので、この「ニワカ」という言葉はあまり好きではありません。要はその中身であって時間の長さだけでは語れないと思っています。そのなかで、ちょっといろいろと思ったことを取り急ぎ書いています。



もっと丁寧に言葉を選んで書きたかったのですが、そう言っているとまたいつものように時間切れになってしまうので(すでにその気配)、簡単に言うと、いろいろと気をつけていこうよ、みんなって感じです。



羽生選手のファンは、ここ数年つらいことがあったり、心ない人たちの行いに思うところもある方が多いので、ほかの選手のことを悪意を持って語る人は少ないと思っています。でも、嬉しいこと続きで、ちょっと浮かれすぎて、配慮のないことも多いのではと思っています。ツイッターやブログで羽生君すごい!すてき!っていうのはわたしもありだと思うのですが、あまりに仰々しい表現で唯一無二みたいな賛美をするのは、きっとほかのファンから見たらしらけてしまうと思います。



でもまだ、ただ盛り上がっているのは害がないし、自分のブログやツイッターで他の選手の悪口を書くのとは違うので(これはもってのほかですね)、そんなに非難されることではないとは思います。ですが、羽生選手のことについて自分が納得できないことを書いているブログにわざわざ不満のコメントを残すことは良くないことだと思えます。そんなことが続けば、かえって羽生ファンの評判をさげてしまうと思います。



もちろんゴシップや揚げ足をとるような最初から悪意しかないようなブログもたくさんあります。そうしたブログは無視するのが一番だと思っていますが、あまりひどい場合は泣き寝入りをしないという選択を持つ人もいるでしょうから、それはそれで、各の考えを尊重して良いと思います。まあ、わたしはそうしたブログやツイッターは第三者が見たら、人としての様子がよくうかがい知れて、自然と悪口を書かれた方たち自身が世間での評価を落とすことになると思うので、放置しておけば良いかなと思うほうです。自分自身も同じようにそのレベルに貶める必要がないと思うからです。



しかし、それとは別で、まだまだ発展途上の羽生選手に演技の面で注文があったり、手厳しい意見など、あるいは、それほど強い発言ではなくても、羽生選手にさほど興味が無く、扱いが低いブロガーさんだっていると思います。そうした内容は読めば、羽生君を大好きな人の心にチクリと痛みを覚えるものかもしれません。



ですが、よそ様が自分のブログで誹謗中傷ではなく、あくまで感想として書かれたものが、たとえファンや羽生選手にとって心地よいものではなくても、わざわざ、その方のブログのコメントに文句を書くのはやめてほしいと思います。もちろん、異なる意見をコメントしてはいけないと言っているのではありません。言葉を選ぶべきだと思っているだけです。なんといっても、そこは相手のブログだからです。



こんなことまで書いていいかわかりませんが、ブログで攻撃されることも、自分のブログで好きな選手のことについて書いているだけなのに、そのコメント欄にわざわざ嫌なことを書かれることも、かつて(今もかもしれませんが)自分たちがされて嫌だなと思ったことのはずです。そうした方々を反面教師にして、「自分たちはぜったいにしないようにしようね」って皆思ってきたはずです。されたら嫌なことは自分もしない、それとどんなに言い分があっても、第三者から見苦しいと思われるかどうかをよく考えてふるまわないといけないということもあると思います。



今はまだ実は羽生選手ファンでよそのブログにまで押しかけて、非常識なコメントを残すファンは少ないとは思っています。でも、すでに危険性はあると思います。それはどの方のファンでも起きていることですし、当てはまることでもありますが、だからって、どこかで聞いたような台詞で、「わたしたちもやられたことなんだし」みたいなことを言わず、ファン同士で気をつけていけたらと思います。



世の中の大きな流れから見たら、他選手のファンとの諍いも結局は、夫婦が往来で平気でののしり合っているような見苦しさでしかないはずです。世の中から見たらそれはもう誰ファンというよりフィギュアの評価になることだと思います。大好きな選手を自分の子供だと思って見てください。不必要に謙遜して、自分の子供をけなせば、それは子供の心を傷つけます。ですが、子供自身の気持ちをそっちのけで代弁者になって、子供のお友達やその親、あるいは学校に対して、わざわざ乗り込んでくってかかってばかりいれば、子供は孤立しますし、自分も嫌われますし、関係のない第三者から見ても、モンスターペアレンツに見られるのと同じだと思います。



なんだか、意味不明な記事になりましたが、わたしは羽生ファンが、悪いモデルとなったファンのようになっていかないでほしいと思っていて、こんなことを書いてしまいました。「結局、羽生ファンも一緒だよね」ってならないようにしたいのです。羽生くんは、キスクラでも、ほかの折々の場面でも発言や態度でファンへ自ら示してくれているはずです。その姿勢を尊敬するなら、なおさら自分も羽生くん(だけではなく他にもたくさんいる素晴らしい選手たち)にふさわしい人間になろうとしたいし、皆がなれたらと思っています。



こんな読む人も少ないブログでこんなこと書いても、あまり目にとまらないかもしれませんが、心ある選手たちが競技以外のことに悩まないでよいように、より素晴らしい戦いを見るためにも、心にとめておきたいと思ったのでした。






http://www.allnightnippon.com/fukuyama/blog/



福山雅治さんのオールナイトニッポン「魂のラジオ」のブログで、先日のSOIで日本のスケーターが滑った「家族になろうよ」のプログラムの感想を募集しています。



年下でも、自分が良いと思う人物に対して、何のてらいもなく「リスペクトしている」と言える器の大きさ、また羽生選手の言葉を敏感に感じ取り、その本質を見抜く、さすがアーティストとしての鋭さを持ち備える福山さんに、グループナンバー「家族になろうよ」がどれほど素敵だったか伝えたいと思う方、ぜひぜひメールを送っちゃいましょう!わたしも送りたいと思います。



ひとつになって滑るところ、淡い色合いの女性スケーターの衣装と清潔感のある男性スケーターの白Tにジーンズ、静かな滑りで曲の言葉にも気持ちが集中でき、じーんとした方も多いと思います。それぞれの象徴的な振り付け(羽生君だったらイナバウアーですね)もとても良かったですよね。



こうして見ると、羽生君って音楽との結びつきがとても多いですよね。パリ散は売れるし、指田さん、バックナンバー、パンダライオン、スケッチブックなど。



それとわたしの個人的な感想かもしれないですが、羽生君って、彼よりずっと年齢が上の男性に人気がある気がします。これって大事なことで、異性のファンや同世代に人気があるよりもさらに中身についての評価があるからだとわたしは思っています。発言と行いのバランスを見たときに社会で第一線にいらっしゃる方々から見ても、すごいなと一目おかれるからな気がしています。それが逆に同世代から見ると近寄りがたいところもあるかもしれませんね。(うちの16歳とかがそう)



ところでうちの16歳の同級生の友達には熱烈な福山さんファンが結構いるそうです。高校生にこんなに人気がある福山さんもすごく素敵な人ですね。