

我が家の高校三年生の息子は最近、朝の卵かけご飯にハマっております。
卵はもちろん、生活クラブ生協の2日前に採卵された最高鮮度の玉子です。
その新鮮そのものの生卵に、これまた生活クラブ生協の無添加のお醤油をかけて食べると、おかずなんていらないんです。別に息子は普段から卵かけご飯が好きなわけではなく、その日はたまたま私が生協からいただいた平飼いの玉子を持って帰って初めて食べたものでした。
きみだけお箸でつまみあげても全然くずれないし、新鮮な玉子は生でたべるのが一番美味しいと私も実感しました。
スーパーで売られている玉子はパック詰めしている状態しか消費者にはわかりませんが、
鶏がどのような環境で飼われているのか
なんて考えた事はありますか?
太陽の光も当たらない、まるで病室のような畳2畳の狭いスペースに、なんと30羽もの密集飼いでエッグマシーンのごとく玉子を生まされているといった環境なのです。
鶏といえど生き物です。
そんな環境で元気な健康な玉子を生むなんて無理な話です。
体は食べ物で作られます。
健康な体は毎日の食生活から作られるのです。
福之丞が生活クラブ生協の紹介で地域の消費者の方に無料で配っている玉子は、太陽の光や自然の風通しのよいゲージで飼われている鶏の玉子ですが、2日前に採卵されたこちらも新鮮な玉子です。
今日は142件のお宅をピンポンしましたが、主婦の皆さんはお仕事されている方が多く、在宅も15%ほどでした。
皆さんスーパーに行けば何でも手に入る便利な今日この頃ですが、自分が買う食品で大切な家族の健康が作られるのです。
価格だけで食品を選ぶのではなく、
その食品はどのように作られているのか?食品選びにはそれが一番大切なので、ぜひ考えてお選び下さい。

そして我が家の福ちゃん(紀州犬・6歳)は、今日も元気に散歩に行っております。
好物は生活クラブ生協の国産小麦100・%無添加の「たまごパン」です