おそらく、HIPHOPファンではありません。 -28ページ目
続いて登場したのが Born Kim (ボーン・キム、ボンキム)。
(うーん。普段からボンキム氏と呼んでいるので敬称略すると違和感がありますねー。)

あの ホクピ の後ですからやりにくいのではと思ったのですが
出てきた瞬間心配は吹っ飛びました。
一瞬でボンキムワールドに!

 chara.k.aki 様


何なんでしょうか、このステージング。
正にプロです。
もっと広い会場でのライブを沢山経験されていることが見て取れる。
昨日今日出てきたのではない経験がにじみ出ている。
本当に音楽が好き、音楽をすることが好き、それを見に来てくれる人達を大切に思う。
愛と感謝に溢れたステージでした。

お客さんとのコミュニケーションの取り方も素敵なんですよね。
サングラスしてるのに表情豊かなんですよ。
途中3分間の長めのMCがあったのですが
日本語、英語、韓国語で私はきっと半分しか内容を理解できていないんですが
とても楽しい!
不思議な人ですね。人間力ですかね。

知ってる曲ばかりではなかったのですが
短いステージであってもしっかりと完成されていてとても満足の行くものでした。
最後の曲ではこの完成されたボンキムのステージに感動して涙が出そうになりましよ。

私はこれで生きて行きます。
というのが優しい笑顔から強く感じ取れて、しなやかなのに強靭なボンキムのことをますます好きになりました。
そしてこんな素敵な人はしっかり応援したいので
「音源の購入・ライブへの参加・SNSで愛を叫ぶ」
この3つはこれからもしっかりやって行きます!

ボンキムはお洒落さんです。
このお洒落というのは「流行りのもの・ブランドもの・高価なものを身に着ける」という意味ではなく
「洋服への愛・小さな工夫・それを楽しむ」というもの。
それは音楽にも表れています。
つまりボンキムは愛と工夫の人なのです。

日本での最初の食事は予約のできない人気店のようでしたが
無事に並びきり召し上がられていましたね。
美食家のイメージもあります。
それを思うといつぞやの台湾でのマンゴーかき氷売り切れ事件はさぞかし残念であったことでしょう。



終演後、私事ですがちょっとした、いや、大事件が。
出入り口付近の物販コーナーで彼のまだ持っていないCDを一枚購入。
友人の買い物を待っていたらフロアからあのボンキムがこちらに向かって歩いてくるではないですか!
(後で気付いたのですが、出入り口が喫煙コーナーになっていたのです)
青ざめる私。
「え。無理無理無理無理。近い近い近い近い。やめてやめてやめてー。」
心で叫んで、壁を向いて小さくなっていたのですが
物販担当の方(友達と書くに早すぎるし知り合いと書くのはちょっと寂しいのでこう書きます)が
すぐ気付いてくださって彼に声をかけてくださったんです。
手が震えてCDのビニールも剥けない私代わって剥いてくださって
写真もって撮ってくださって。
ライブ直後の興奮の中で私一人だったら声すらかけられなかったのに。。。
本当にありがとうございました。

サインを頂く時に名前を伝えたのですが、
本名ではなくハンドルネームを伝えたところ
「えー?わー!あなたがー?そうなんですかー。まぁー。」
という反応いただきました。
私と分かってくださったことに感動して、あのシーンを脳内で何度も再生しています。
言葉が分からないのにアイコンタクトで気持ちが伝わる人。
サングラスしてるのにね。不思議な人です。
握手もしていただいたので今日は心なしかお肌すべすべな気がします♪

プリンス&プリンセスは最高にジェントルマンでした。

 
 
CDが2枚あるのはちゃっかり家から持って行ったからなのでした(笑)。