おそらく、HIPHOPファンではありません。 -27ページ目
ここまでラッパー1人ずつ登場だったのですが、遂にここで3人登場!
Eluphant(イルファント)&Noise Mob(ノイズモブ)!!!
イルファントはMinos (マイノス)×Kebee (キビ)、
ノイズモブはMinos (マイノス)×RHYME-A- (ライムアタック)です。

なのにどうして今回がライムアタック編なのでしょうか?
それは、今回一番楽しみにしていたのがライムアタックだからなのです!!!
ライブの予習と聞きまくっていた5月に発売された彼の最新アルバム。
私は大好きです。
目新しさもなく、ポップでもキャッチーでもありません。
ただ、とても丁寧に作られている。
「ライムアタックってそういう人なんだ。。。」と衝撃でした。
とてもまじめな人なんですね。
音楽に対する姿勢が感じられてぐっときました。
内容はまだ確認していませんが
その誠実さにお別れを言われているのではないかと突然心配になったりもします。




そんな訳で3人が出てきた瞬間からライムアタックにロックオン!
95%ライムアタックしか見ていません。
なのでマイノス、キビごめんなさい。
「俺の番なのにあの人いっつも違うとこ見てるな」とか思ってたらごめんなさい(笑)。

ライムアタックは
「そこにいるだけでいい」
そんな存在でした。
そこにいるだけでいいってすごくないですか?
パフォーマンスも素敵でしたが、そこにいるということに意味がある。
私にとっては圧倒的でした。

新しいアルバムの曲もしてくれましたよ。
口開けて見ていたかもしれません。。。
泣きそうになっていたかもしれません。。。
ホクピがDJの間に入って後ろから見ていたので、ここはマイノスとホクピとのあの曲をするのかと思いきや、やりませんでしたねー(笑)。
でも、好きな曲が聴けたので大満足です。




ライムアタックと言えば 「Show Me the Money が大嫌いでおなじみ」

ライムアタックと言えば 「見た目ポップでキュート、だけど中身複雑」
 私はそういう人が好きみたいですね。タブロとか。

ライムアタックと言えば 「Mild Beats(マイルドビーツ)  とアルバムを作っている。(2006年)」


 マイルドビーツは韓国のビートメイカーでありプロデューサーなのですが
 私は彼の音楽家を見る目を信頼しています。
 ライムアタック然り、Primary(プライマリー)然り。。。
 マイルドビーツの 2集 Beautiful Struggle(2013年)にもライムアタックは参加しています。
 このアルバムは名盤です。買えるうちに是非!



ライムアタックと言えば 「バスケットボールが好き」
 仁川の人はバスケ好きの人多いんですかね?リズムパワーとか。

ライムアタックっと言えば 「最近色っぽい」
 恋ですかね?
 ドキッとする写真が突然多いですよ(笑)。
 今回のライブ、個々が終わって最後に全員そろってのパフォーマンスがあったのですが
 あれ?風邪薬飲んでるのにお酒飲んじゃいました?
 ってぐらい目が飛んでて(笑)
 それがまた私のいらないスイッチ押してましたね。
 直視できません。
 セクシーが過ぎます(笑)。

ライムアタックと言えば 「Kick&snap」
 動画が始まる前のなんて言うんですかね、ジングルでしょうか。
 それをしていました。 
 現在はホクピです。
 ホクピもかっこいいのですが、私はライムアタックのがとても好きで着ボイスにしたいほどです。


また来てほしいなぁ。早めに。
そしてデジタルでない音源も出してほしいなぁ。
やっぱりCDにサイン欲しいですもんね。

ちょっとかなり後遺症です。