혁오(hyukoh) Apple Store 表参道 | おそらく、HIPHOPファンではありません。
サンタさんありがとう。

クリスマスにはひと月ほど早いですがサンタクロースがやってきました。
チケットが取れず涙をのんだヒョゴの来日公演。
そのヒョゴが急遽アップルストアでインストアライブを行うことになったのです!
うそー!この一年いい子にしていたからかな?
わーい!こんな時だけ感じる神様とサンタクロースの存在(笑)。

友人から知らせを受けて急いで予約をしようと出先からスマホでサイトにアクセスを試みるがうまくいかず。。。
すっかりあきらめ気分で数時間後に帰宅しパソコンにてアクセスすると、、、なんと、、、まだ、、、ある!!
うそー!!!
無事に予約完了。
サンタさんありがとう。ガラスの靴を手に入れました。
一年ぶりにあのヒョゴに会える。
一年前はドラムなしの3人での公演でリズムがとっちらかる場面もあり
もしかするとこのバンドはドラムが鍵なのか?と思ったこともあり
全員そろっての公演はまさに待望の!なのです。

ヒョゴの魅力はまずボーカルオ・ヒョクの歌声。
私はヒョゴが好きなのかオ・ヒョクが好きなのか時々悩みます。
オ・ヒョクが一人でソロで活動してもいいんじゃないだろうか
バンドでなければいけない理由はなんだろうか
オ・ヒョクはフューチャリングもしますしソロの曲もあります。
しかしこれらは不思議とヒョゴでの彼を超えません。
自分(自分たち)で作った曲がオ・ヒョク自身のの魅力を最大限に引き出せるのでしょうか。
でもこれはバンドでなければいけない理由にはなりません。

今回のテーマ
「オ・ヒョクさん、どうしてあなたはバンドなんだい?」

さて当日。
最寄駅のホームに降りるまでは至って平常心。
服装もご近所スタイル。
よくよく考えたら表参道なのだからもう少しお洒落してもよかったのに。
まぁでもそんなテンションでした。
が、ホームを降りたらいきなり緊張しだして(笑)。
一年ぶりに帰ってくる恋人を迎えに行くような気持ちの高ぶりで。
この一年自分にいろいろあったことヒョゴにもいろいろあったこと
そして再会を心に誓った彼らに会えること。
いろんな思いが駆け巡りました。
そんな気持ちがばれてしまわないように上がる口角を抑えつつ、いざ人込みを。

入場前の列では前に100人ほど並んでいるように思えたのですが端ながらも4列目をゲット。
当たり前ですが
近ーい!!!
この日はヒョゴの他にもう1バンド出演。それぞれ30分ずつの公演です。
ヒョゴは後でしたので初見のそのバンドから。

SANABAGUN(サナバガン)

実は「どうしてヒョゴだけじゃいないの?つまらなかったらどうしよう・・・」と、かなり不安でした。
いや!でも!すごーく楽しかった!!!
手ぶらで行っても楽しめるバンドです。
さすがストリート上がり。
もっと音楽を聴くのにふさわしい場所でしっかりお金払ってワーワー言いながら見たいと思います。
こんなバンドも日本にあるんですね。
音楽がゴミのように空から降ってくる幻覚を見るようになって数年。
欲しい音楽は街にありました。
お茶の間ではありませんでした。
大げさじゃなく最後の期待の星ぐらいの思いで見てましたよ。
輝け!サナバガン!

そして次はお待ちかねの、ヒョゴ!!!
展開時チェックのためメンバーが出てくるたびに歓声。そりゃそうだ。
しかし、ほんとに、近ーい!(2回目)
前回よりも近いですね。これは。
ほどなくライブスタート。
おぉぉぉぉ!あか抜けてるーーー!!!
最初の印象それ?(笑)
いやぁ、だって髪の毛のスタイリングとかね。
苦学生から学生になった感じです(笑)。
オ・ヒョクは太ったのか?
なんか顔の印象が前より薄いような。
エグみのある顔が素敵だtったんですけど。
あか抜けていく方向によっては私にとっての見た目の楽しさは半減してしまうかもしれませんね。
どうか絶妙のバランスでお願いします。
でも幸せではいてください。

みなさんお待ちかねのWI ING WI ING (위잉위잉) の演奏はなかったのですが
聞きたかったPANDA BEAR が聞けたので大満足ですよ。
欲を言いえばGondry(공드리) も聞きたかったなぁ。

<セットリスト>
Settled Down
Lonely
Big Bird (큰새)
PANDA BEAR
Mer
Hooka
멋진 헛간

アンコールの声はかかりましたが実現は叶いませんでした。
スタッフの無理ですのジェスチャーに「えーできないのー」というオ・ヒョクの顔が忘れられません。

オ・ヒョクの声は音源よりライブのほうがずっといいですよ。
ざらついた感じが最高です。
音源よりライブ映像をより聞いてしまうのはそのせいでしょうか。
いつかライブ盤もとは思いますが当面はファンの皆さんが撮影された動画をつないだ再生リストを楽しみます。

さて今回のテーマに結論は出たのかと言いますと・・・難しいですね。
彼がソロボーカリストだったら?
固定のバックバンドがあったら?
こんなには好きになっていない自信があります。
私はバンドが好きです。バンドサウンドが好きです。幼い頃からずっと。
「バンドのボーカルとしてオ・ヒョクが好きで、オ・ヒョクのいるヒョゴが好き」
これが現在地です。
他のメンバー3名も素敵なかただろうと思いますが、あえて深く知ろうとは思いません。
オ・ヒョクのことも深くは知ろうと思いません。
音楽が、それが全てで十分です。

寒くなりました。
寒くなるとバンドサウンドがより恋しくなります。
さあ、冬ですよ。



chara.k.aki 様


chara.k.aki 様


chara.k.aki 様






「アップルストア表参道インストアライブ」について書いてあるページが少なく不安なまま当日を迎えたので今回の様子を参考用に少し書きます。
 
 サイトで予約するとメールが送られてくる。(整理番号なし)
 当日、前で見たい人はなるべく早く行く。(今回開演1時間前で100人以上並んでたように思います)
 すでに列ができていたら最後尾に並ぶ。
 スタッフがメール確認。(また予約済み画面でも可)
 入場が許されるまでそのまま待機。
 会場。10名ほどずつ入場。
 前半分が埋まっるとその後の人は後ろのブロックに入場させられる。
 飲食禁止。
 トイレは見つけられませんでした。
 録音撮影不可。ただし指定のハッシュタグをつけてSNSにあげるのならば可。(実質OK)
 ライブは店舗の1階で行われる。
 展示用の机はそのまま。見本のタブレット等も基本的にそのまま。
 荷物は机に置かず足物へ。
 今回店舗修繕のため後ろブロックの人はほとんど見ることができない状態でした。
 店舗はガラス張りなので音を捨てて姿を見るだけなら予約なしで歩道からも見ることができます。