カラマツの林の中に住んでいるので、
この季節は針状の枯葉が降っています。
道路もオレンジ色に染まります。
遠目に見ると綺麗なのですが、
帽子がなければ髪の毛に入って来るし、
首筋から服の中へ、車や家の中も侵入してきます。
これが二ヶ月くらい続きます。



コミュのイベントで行って来ました。

中央アルプスはいつでも行けると思っていたので、
ここは初めてです。

久しぶりの長丁場でバテました。



しばらく乗っていなかった車のドアと車体の隙間にアシナガバチが十数匹もぐり込んでいました。
動きが鈍く、つついてもゆっくり向きを変えるだけ。
温かい季節なら激しく攻撃してきますが、
もう飛ぶこともできません。
冬を越さずに死を待っているのです。

そんな季節がやって来ました。
現在、外気温は2度。
明朝は氷がはるかも。


小ヤギたちはもう草を食べる様になりました。

そろそろ寒くなってきたので、
煙突・薪ストーブ掃除のお仕事が続きました。

屋根に上り、フードと煙突内の掃除、
室内からストーブ内の分解清掃・耐熱ガラス清掃の作業です。

屋根の状況も、ストーブの構造もほとんど同じものが無いのでどうやるか、
考えながら試行錯誤します。
ほとんどの方はその次の年も頼んでもらえます。

実は高いところはとても苦手なのです。
作業中も足が震えています。
怖いのでロープと安全帯(腰につけるやつ)で安全確保。
沢登りをやってなかったら無理だったかもしれません。

写真のお宅は二階建て。
怖くて立って歩けませんでした。

稲刈りを始めました。
今週末は両親が来ていたので手伝ってもらいました。

田植えより簡単と思っていたのは間違いでした。
驚くほど進みません。
今月中には終わりそうもありません。




やつらの行動半径はもう母ヤギの視界から外に広がってきました。
玄関の前に3匹そろってやってきました。
そこには野菜のストックが。
まだ食べませんが、
味を覚えるとまずい。

対策として可動柵を設置。
ベランダにも上がれないように扉をつけました。
いずれは囲わなくてはいけないのですがとりあえず。

体も大きくなり、力もついてきたせいか、
2つしかないおっぱいの取り合いも激しく押し合い、
母ちゃんは痛そうです。



冷たい雨が降っています。
ヤギは小屋の中でお休みです。


午前中にちょっとお仕事をして帰りにちょっと遠回りして紅葉の状況を見てきました。

清泉寮はカンティフェアでした。
雨の中、駐車場が満車でした。
寒いし素通り。

赤い橋は紅葉のピークまでもう一息ですね。
渓谷沿いのハイキングコースは一部通行止めの様でした。
歩くのに良い季節なのですが、残念。


薪ストーブ・煙突のお仕事が増えて来ました。
そんな季節です。



家の裏へ、残り少なくなってきた草を食べさせるためにロープでつないで放牧。
たった20mほどの移動ですが、大変した。

まず、母ヤギを移動。
子ヤギがいるのでなかなか移動しません。
少しづつ時間をかけて小ヤギたちの視界から外れないように動かし繋留。
小ヤギたちは初めての場所なので落ち着かず、
一匹が走って小屋にもどると他の2匹も小屋へ。
自分で戻ったのに母ヤギがいないので泣き喚く。
子ヤギを捕まえ母ヤギの元へ(2往復)。
その間置いて行かれると思って鳴き続けている父ヤギを移動繋留。
その後も3匹は動きまわり自分から視界の外へ行っては母を探して鳴くを繰り返す。
その度に小屋に走られないように注意して捕まえ、母ヤギの所へ。

帰りはロープを外すと勝手に帰りますから楽です。

それにしてもすごい勢いで成長してます。
たぶん来週には簡単には捕まえられなくなっていると思います。
まだ母乳しか飲んでいないのにこのエネルギー変換効率はすごいですね。



日に日に行動半径が広がって来ました。
頻繁に小屋の外に出てくるようになりました。
まだお母さんの視界から外へは出て来ませんが。