ピンクのシャツを脱いでも彼は好青年だった。

相性もばっちりだった。

夢のような時間は過ぎた。。。。

心地よい筋肉痛の翌日

彼から遅刻謝罪のメールが届いた。。。。

私のリードで交際は始った。

しかし、遅刻は続いた。。。

約束を守れない男だった。

ルックスよし、肉体よし。

職業よし。学歴よし。

会話もよし。

悪いところはない完璧な好青年。

しかし、約束の時間通りにくることは一度もなかった。

私だって忙しいんだ!

仕事でも、プライベートでも時間は守る。これは当然だ。

好青年を振った。

「時間を守れない人間は 嫌いだ」

好青年は振られたことがなかったようだ

「俺を振るなんてとんでもない!!俺を振ってもいいのか!そんな年になってなにをいってるんだ!

もう、俺以上の男なんか出会わないぞ!」

私の結論に間違いはなかった。

その後、確かに彼のような好青年にはめったに出会わない。。。

でも私に後悔はひとつもない。

たまに胸板を懐かしくおもうことはあるのは事実だけど。。。。。。