長く生きている分 経験が多い
嘘のような本当の話がまだまだあります。
彼はオランダ人のおじい様を持つクォーター
胸板が厚くスーツが似合う。室伏選手のような体形で、がっちりしたいい男。だれがみたって好青年。
待ち合わせして彼が入ってくると女性は必ずチェックする。
いわゆる3高(←古い?)が動いてる。。そんな好青年。
私の悪友の同級生Tは大手商社に就職した。
彼とは社会人になってからあっていなかったけど私の隣の先輩(男性)がなんとなく話した後輩の話に
「?」と思った。
「それって。。。○○君じゃないですか?」
「なんでお前が知ってるの??」
「同級生なんです」
「え??本当??じゃ 今用事もあるし電話してみよう」
世の中狭い。
「となりの自称3高を名乗る先輩の後輩は間違いなく私の同級生Tだった」
同級生は同級生
昔のように仲良しになるのは当然。
同級生には会社のしがらみも建前も、まったくいらない。
彼といつものようにしごと終りに食事をしようということになった
せっかくだから、友達も呼ぼう!ということになり即席合コンとなった。
彼が連れてきたのが、胸板の厚い彼だった。
即席合コンでは一番人気だった。
そんな彼がなぜかずいぶん年上の私に興味をもってくれた。。。。ようだった。
案の定翌日お食事のお誘いメールが。。。
大人の女はクールに。
もちろん「作戦」なのである。
大物を釣り上げるのはひと苦労。。。
簡単ではない。
「引いて引いて餌をしかけて じっと待つ」作戦は大成功
ついに初デート
21時渋谷某ホテルのラウンジ。
仕事なんかまったく手に付かなかった。してきたメイクを全部落とし、
いちからスタンバイ。
髪も巻直して とりあえず朝一番の状態に。
さて渋谷。。。。