3年間一緒に過ごした彼と別れた後
仕事に没頭していた私。
さみしさと孤独をごまかすように私は仲良しの男友達と一緒に共同生活を始めることになる。
もう恋なんてしないだろう。。。
でも一人はさみしい。
そんなずるいことを考えてしまった。
仲良しの6つ年下の男友達は距離感が絶妙。。。
けして恋愛関係にならずでも困った時にはいつもいてくれる。
楽しい時もそばにいた。恋愛に夢中になると遠くにいる。。。。
だけど誰にもとられたくないかわいい弟君のような存在。。。。
彼氏がいないと彼にあう機会が増える。
かっこつけなくてよい彼は居心地がとってもいい。
ラーメン屋もいけるし、すっぴんでも会える。
そんな彼と中野をぶらぶらしていた時、
引越しを考えている彼と一緒に不動産屋さんへついていった。
家賃が安くて広い家。。。
不動産屋さんは二人で住む家と勘違いするのは当然だ。
だって二人はとても仲良し。。。。
大家さんの都合で本日出てきたお勧め物件の一軒家を案内された。
図面があまりにも素晴らしいため、私たちは興味本位で見に行った。
一軒家は素晴らしいい・・・・
築10年だったが内装をリフォームしたばかりの新築同様の3階建
1階がお風呂場とトイレとゲストルーム
2階はキッチンとリビング(ダンスだってできる。。。)
3階は2つのベットルームとバルコニー
小さいけど中庭もある。。。
素晴らしい。。。そして安い。
海外暮らしの経験のある彼はルームシェアは当たり前。。。
国籍の違う人間と暮らしたことがあれば、女である私と住んでもまったく抵抗はない。
私は 一軒家に一目ぼれ。。。。
こうして、引越したい彼と彼氏もいなくて仕事ばかりの孤独な女のニーズは一致した。
そして間もなくロングバケーションな生活がはじまった。