だんだんと現状がわかってきた私がまず取り組んだことはとてもシンプルなことでした。
これまでの私流で第一章が終わってしまったのだから同じじゃだめだ。
人の話を素直に聞いてみよう。。。
人の話を聞いてみるって長く生きてくると簡単なことができなくなっているのかもしれない。。。
気がついたのは10月末になっていました。
自信満々に作った書類を直され正直「カチン」ときたけれど、
それじゃあダメだとカウンセラーさんの言うとおり、
履歴書と職務経歴書を作りなおした。
<履歴書のポイント>
職歴が多い場合 入社と退社の読みやすく
<職務経歴書>
最初に自己アピールをわかりやすくまとめる
直近の会社から
どんな会社で、
何を担当して、
どう成果をあげて(何を達成して、)
そして何を学んだか を わかりやすく長くなっても2枚にまとめた。
どちらも、
私を知らない人が読んで私という人を想像してもらうこと、会ってみたいなと思ってもらうこと
を考えて作り上げれば、自慢でも長くても読まないことに気がついた。
レイアウトは得意なので、読みやすく書類を作るようにまとめてみた。
自分を振り返ることもできるので、
この最初の経歴書の作成は集中して真剣につくることをおすすめします。
それから、それと同じくらい大事なことが2点
<証明写真>
3×4の小さい面積も限りなく重要なんです。自分をイメージさせるわずかな面積と考えて。
私はCAの後輩に、どこでとったらよいか聞いてみました。
アナウンサーやCA志望者の鉄板写真館はなんと予約でいっぱい。。。。そして、なんと2万円と高価格。。。。
そこで、比較的お手頃価格の写真館を調べてもらい、電話で予約しました。
銀座の松坂屋別館に入っている写真館が希望の予約もとれ、
メイクもしてもらったので(メイクには自信はあるが、今までの私ではだめだと思って。。。)
料金は8000円位だったと思います。
40歳が娘のような将来を夢見ている女子大生と混じって撮影を待っているのは
そりゃー辛いものがありました。。。。
でもよかったことは、
自分にあった正しい姿勢、表情がわかる
何度もシャッターを切られるので、納得した写真を選べる。。。
背景やライティングもしっかりしているので、出来上がりが美しい。。。
企業にあったイメージに仕上げてくれる、、、
などなど、インスタント写真を撮り直しすることを考えると高い出費でもなかったです。
新たな自分を発見できるのでお勧めです。
それから。。。。
<封筒の宛名書き>
各2封筒に縦書きで。
面接官に言われることは
字がきれいね。。。と写真もちゃんと撮ったのね。
この2点でしっかりしている人だと感じて、会ってみたいと思ったと。
もちろん私の場合は会社役員までしていて、何があったのかと聞きたかったということもあるようですけど。。。
求人を出した企業にはものすごい数の履歴書が届きます。
きれいな字の人から封筒を開けたくなります。
汚い字の人は本当に働く気があるのか。。。って感じます。
書類社会なので、3つ折りや二つ折より折らないものが相手側には処理しやすいでしょう。。。
開封した私がいうのであるから、本当にそうですよ。
本当にものすごい書類が届きます。
では今日はがんばりました。
お役に立てたら幸いです。
次回は、実際の応募、求人の探し方。。。を紹介したいと思います。
それから、
必要な人、いらない人
そして偶然の再会。。。
あーお伝えしたいことまだまだ沢山ありますね。。。
これから話題のドラマをゆっくり鑑賞します。