WHY@DOLL『~BAND LIVE~』@ 渋谷Glad 2018.11.11 | だいやのブログ

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WHY@DOLL『~BAND LIVE~』@ 渋谷Glad 2018.11.11 生バンドワンマンライブの観覧レポート書きました。
(画像拝借)

久しぶりのバンドワンマンライブ。
アコースティックライブとバンドライブ一覧
このうち、バンドライブは4回。今回で5回目。
2016/7/16 ツアーファイナル1部2部 代官山UNIT
2017/3/19 ツアーファイナル 代官山UNIT
2018/11/11 バンドワンマンライブ Glad

各公演のセットリスト


渋谷Gladでは同じく5編成でアコースティックライブやったことも。
ほわどるは最近アコースティックライブを数多くこなし、オケ音源ではないライブには定評があるし、とても楽しみ。
事前の告知は少ないけど、前日まてにこんな情報が。
・5編成(key. Ba. Dr. Gt. Sax.他)
・同期なし、完全生うた。
・バンド初の曲
・アレンジ違う曲
・音源化されてない曲
これは楽しみだ。
同期って何って思った人も多数かと。ミュージシャン用語はドルヲタや一般の人には分からない。
同期とは、楽器を打ち込んだ音源データにバンドの演奏を合わせること。ライブでの楽器パートが少ないときや厚みを増したいとき、バックコーラスを重ねたいときに使う。
同期ライブでは、クリック音を聴いて演奏するのだけど、これをミスると大変なことになることも。
同期なしだと、音の厚みが少なく、アレンジと演奏でどこまで対応できるか。生うたがより鮮明になる。

さて、当日。
会場はほわどるのホームグラウンドの渋谷Glad。

開場を待ちわびる多くのファン。長い列は坂下のBUENOSのカドをさらに越えて伸びる。こんなに長い列は初めて。

開場。Tパレ嶺脇社長からのフラワースタンド。

入口ではアンケート用紙が配られた。
記入して提出するとポッキーがもらえる。11月11日はポッキーの日だからね。

ドリンクカウンターにはケミカリからの花束。こういうところは義理堅い。

ステージはあまり広くないから、踊れるスペースは限られてる。
整理番号よくなかったので、下手側の後方から。

開演。
入りの曲はなく、バンドメンバーがそれぞれの位置に。
『Dancin' For Broken Hearts 』バンド演奏が始まる。3月のワンマンツアーファイナルで初披露の曲。
最初からいい雰囲気。
この曲を出囃子として、ほわどるの二人の登場。
新衣装だ。これは事前の告知もなく、サプライズ。
フロアからは、かわい~い♡の歓声。
清楚で上品な大人のお嬢様的な感じ。実年齢にあった、私服でも通用する衣装。ライブ用の衣装としては5か月ぶり。これはいいね。

M1『バニラシェイク』
上手側ちはるん、下手側はーちゃん、振りがない「バニラシェイク」
ほわどる楽曲の中でもかなりのファンク曲がバンド演奏だと趣きが違う。
MC
ファン「かわい~い♡」
はーちゃん「知ってる~💛」
「同期なし、完全生うた。これがオーガニックガールズ」
「オーガニックを証明しに来ました」
「衣装は自分たちでコーディネート」
ちはるん「ニューほわどるをお届けに」

M2 『あなただけ今晩は』
ふだんはハモリがない曲。ハモってる。これはいい。

M3『秒速Party Night』
間奏のギターソロがいい。

M4『shu-shu-star』
前曲から切れ目なく繋いできた。これらの2曲はリハーサルの告知ツイートに演奏の音が入ってた。

M5『Magic Motion No.5』
この曲の後半でちはるん、下手側に初めて来た。ダンスやフォーメーション移動があまりなかった。

M6『マホウノカガミ』
バンドライブは初めてのEDM曲。keyとGtでピロピロ。アレンジなかなかよい。サビでは、はーちゃん、上ハモなかなかよい。
ギュイーンのベースギター。これは面白い。

MC
メンバー紹介。

M7『Tactics』
このアーバンな曲、ギターソロが見せ場。

M8『忘れないで』
はーちゃんソロ曲。ちはるんがバックでハモリを添える。

M9『Forever』
ちはるんソロ曲。原曲とだいぶイメージが違う。はーちゃんはハモリ。

M10『Sweet Vinegar』
このピコピコ曲も初めて。バンドライブではかなり難しいそう。

いっしーこと石井裕太さん登場でフロアは大歓声。

M11『Dreamin' Night  (Fl.)』
このEDM曲がフルートでかなり印象が変わる。

M12『夜を泳いで』
マイクスタンド越しに向かいあう二人。上京したての頃の心情を描写した歌詞。

M13『Ringing Bells』
スウィングジャズアレンジ。Saxもいい。
このアレンジはいい。
この曲、リクエストアワードでは41曲中、最下位という不人気曲。
このアレンジで見事によみがえった。
オリジナルのこの曲、分数コード多用のコード進行がよくて大好きな曲。
はーちゃんからのリクエストで、ジャズアレンジにして欲しいと。
リハで一旦できたアレンジバージョンだけど、ちょっと違うということで、いっしーが作り直してきたのだとか。
11/14のネット配信番組にてこの映像を見て振り返る。

M14『ラブ・ストーリーは週末に』
やっぱり、いっしーのSaxがバツグン。Saxソロがいい。
はーちゃんの下ハモがなかなかよい。
バンドライブ最大の見せ場。

M15 『シグナル』
かわいいこの曲、いっしーのフルートがいいアクセント。

MC いっしー退場
はーちゃん「生おとのライブ、慣れてきた」
「バンドライブのほうが好きになった」
「来年のツアーでも、さらに成長した姿を見せたい」

M16 『Tokyo Dancing』
このブロックは上がる曲を持ってきた。

M17 『恋なのかな?』
ハート曲も盛り上がる。

M18『初恋☆キラーチューン 』
一番の盛り上がり。バンド演奏でもこんなに沸くことができる。

M19 『GAME』
ロック調アレンジがいい。オリジナルのファンク調ではない。エアラブレターも楽しい。
本編ラストにこの曲とは珍しい。

アンコールを求める観客の歓声が大きい。
SE 『NAMARA!!』(バンド演奏)(Sax.)
出囃子SE曲の生バンド演奏がいい。Geminiとともにいい曲。

M20『CANDY LOVE』 (Sax.)
バンド演奏でもこんなに楽しかったのか。
コール&レスポンスは「やっぱり、ほわどるは、生バンド、だなー!」
これは、ライブ後にほわどるファミリー界隈が反省会のときの決まり文句「やっぱ、ほわどる、だなー!」が元ネタなのでは。ほわどるはファンのツイート、しっかり見てるしwww

M21『Dancin' For Broken Hearts』
未音源曲。日高央さんの楽曲提供。ワンマンツアーファイナルで初披露。ライブDVDにはあるけど、オケ音源もない。
スタイル・カウンシル的ないい曲。
これが聴きたかった。

MC
ちはるん「バンドライブまたできるように日々頑張る」
はーちゃん「最高に楽しい一日でした」

特典会
本日から発売の新グッズ。
タオルとラバーバンド
タオルは日本製しかも今治タオル。肌触りがいい。
2ショットも久しぶりに。ここには載せないけど。

ランチェキ。チャイナドレスは引けなかった。

特典会終了
ちはるん「今日は一日ありがとう。みんなからの、良かったっていう感想聞けて嬉しい」
はーちゃん「最高の一日を思い出してからいい夢見ろよー!」
ファン「オマエもなー!」

2018/11/11 WHY@DOLL『~BAND LIVE~』@ 渋谷Glad
セットリスト
0 Dancin' For Broken Hearts (バンド演奏)
1 バニラシェイク
MC
2 あなただけ今晩は
3 秒速Party Night
4 shu-shu-star
5 Magic Motion No.5
6 マホウノカガミ
MC
7 Tactics
8 忘れないで
9 Forever
10 Sweet Vinegar
MC いっしー登場(Sax. Fl. シェイカー)
11 Dreamin' Night  (Fl.)
12 夜を泳いで (Fl.)
13 Ringing Bells(スウィングジャズアレンジ)(Sax.)
14 ラブ・ストーリーは週末に(Sax.)
15 シグナル(Fl.)
MC いっしー退場
16 Tokyo Dancing
17 恋なのかな?
18 初恋☆キラーチューン (Tatsさん、白ギターに持ち替える)
19 GAME (ロック調アレンジ)
[アンコール] いっしー登場
SE NAMARA!!(バンド演奏)(Sax.)
20 CANDY LOVE (やっぱり、ほわどるは、生バンド、だなー!)(Sax.)
MC
21 Dancin' For Broken Hearts (Sax.)
MC
バンドメンバー
Pitari(@coolpittan / Keyboards)
じんじん 神保洋平(@yoheijimbo / Drums)
王子 石丸トモキ(@t_soul140 / Bass)
Tats(@Buzz_The_Fuzz / Guitars)
いっしー 石井裕太(@Harnov_ts1175 / Sax、Flute、シェイカー他)

【全体を通じて】
生バンドライブ、すばらしい。同期なしの完全生うた。Gladのいい音響と照明につつまれたほわどるのステージ。
バンドメンバーも、ほわどるの超絶難しい楽曲を凝ったアレンジと最高の演奏でライブを盛り立てた。

今日の個人的なハイライトはこんな感じ↓
①全曲、生バンド、生うた、同期なし
②Ringing Bells スウィングジャズアレンジ
③CANDY LOVE  楽しいアレンジ
④未音源曲 Dancin' For Broken Hearts
⑤ラブ・ストーリーは週末に Sax
⑥マホウノカガミ  EDM曲が生バンドで見事に変身
⑦美しいハモリ。曲ごとに上ハモ、下ハモが違う。

会場いっぱいの観客。ほわどる主催ライブでは、ONIGAWARAとのツーマンライブに匹敵するほどの観客。
事前の告知がもっとあれば、ソールドアウトしたところ。
全21曲+演奏2曲というボリューム感たっぷりの生バンド&生うた。
これが3,000円(前売)という破格値。

ふだんのオケ音源ライブでバキバキ踊るほわどるととはまた違った楽しみ方ができるのがいい。
バックコーラスもないから、生うたが観客にハッキリと伝わってくる。主旋律とコーラス、いつもと違うハモリをやったり、歌で聴かせるほわどる。日頃のボイトレの成果なのか、最近の歌唱力の向上が。
狭くなったステージでも、曲によって軽い振りがあったり、マイクスタンドを効果的に使ってみたり、いろんな工夫があった。

バンドライブはそうそうできるものではないし、準備も大変だけど、半年に1~2回は観たい。次は年明けのワンマンライブツアーファイナルあたりかな。
今回はロック調主体のアレンジ&演奏でRinging Bellsだけがジャズアレンジだったけど、ほわどる楽曲のもともとの曲調のファンクとR&B系のアレンジと演奏のバンドライブも観たい。

1回限りの生バンドライブだったけど、いずれは地方でもやって欲しいし、定期的な開催もお願いしたい。

今回のバンドライブの経験がいつものオケ音源ライブでもきっと活かされるから、今後のほわどるのライブには注目だね。