築城年代は定かではないが安芸郡山合戦に出てくる宮崎長尾の戦いの中に登場する城で郡山城の毛利氏を攻める尼子方の陣城で伯耆南条氏、伯耆小鴨氏、出雲高橋氏、安芸吉川氏が着陣してました🐈
なお、この城は安芸高田市歴史民俗博物館所属の秋本哲治さんに案内して頂きました🐕



宮崎城の堀切
同じく宮崎城の堀切


宮崎城と甲田城の中間点で1番低い場所に当たるが何故か尾根を細くくりぬいてあった🐈
この部分は現地であーでもないこーでもないと盛り上がった☺️


甲田城の虎口

甲田城の堀切☺️
同じく甲田城の堀切🐴

横から🐈


コレは横堀と見るか帯曲輪に土塁と見るか現地で議論されました☺️
またこのパターンは宮崎城、甲田城、風越山城でも見られて、尼子の陣城の特徴なのかなと気になりました🤔❗

この甲田城には3つのピーク(曲輪)がありそれぞれの国人領主が陣取ってた様です🐈

その曲輪と曲輪の間にある尾根に土塁が🤔





虎口


しっかりとした切岸を持つ曲輪


切岸がかなり高いです🐕


最後に来た道を帰る際に風越山城が視える場所がありました😉


赤い○の場所が駐車場です🐈
目標は宮崎神社を目指すと良いでしょう🐴

紫の→は安芸高田市歴史民俗博物館方面からと想定して下さい🐕

赤○の駐車場から青○のある甲田城を目指します🐈
途中の黄色の○は宮崎城です🐴
(宮崎神社も実は宮崎城と云われてますが壊変されてます)
紫の○は宮崎城と甲田城の中間地点ではありますが遺構はあります😉