10月21日、パーキンソン症候群で介護中のお母さんを那須に旅行で連れていく。
朝9時に那須の自在荘に電話をしてランチと入浴を予約する。
車椅子での利用と、入浴用の車椅子を持参することを了承を得る。
家を出発し、途中インターに寄りトイレ休憩をする。
那須インターを降りると渋滞で、11時半過ぎに到着する。
自在荘では懐石料理のランチを頂く。
広々したテーブルで、お母さんは車椅子に乗ったままで席に着かせてもらい、お風呂用の車椅子は大浴場の近くに置かせてもらった。
ゆったりとした空間で美味しい料理を食べて、大きな窓から見える景色も美しく、お店の方もとても親切にしてくれて、最高でした。
お母さんもいつもより沢山食べてくれたのが、とても嬉しかったです。
ランチと入浴で2000円ですが、ランチだけでも2000円以上しそうな豪華さと有意義な時間を過ごせて、とてもありがたいです。
御飯の後にマッサージ器もかからせてもらって、ほっこり気分を満喫。
那須御用邸にも引湯してる温泉で、お風呂用の車椅子も使わせて貰えたし、大浴場に手すりも付いていたので、お母さんを温泉に入れることができました。
自在荘の後は、那須のロープウェイに行く。
ロープウェイに向かうまでの道は、少し紅葉も見えて、綺麗な景色も味わえました。
ロープウェイを登ると、雲がかっていて、周りが全然見えず、とても寒かったです。
観光でいらした中国の方が沢山いて、にぎやかでした。
身障者手帳で半額で、スタッフの方が案内をしてくれたので、こちらも安全に楽しむことが出来ました。
ロープウェイの後はお気に入りのパンやさん、ペニーレインでお土産とブルーベリーのパンを購入して、ホテルに向かう。
ユニバーサルルームがあるビジネスホテルは、受付スタッフの方が説明も少なく、感じが悪くてがっかりすることもありました。
部屋は広くて、トイレに手すりがあったのは良いのですが、貸切風呂に一緒に入るのを楽しみにしていたのですが、手すりもないし、時間制限が30分と、とても短かったです。
車椅子マークの駐車場の場所には、工事関係のトラックが堂々と置かれて、ユニバーサルルームがあってもビジネスホテルなので、そういう人を受け入れる意識は無さそうに思えました。
今度は違う宿泊場所を探して、もっと快適に過ごさせてあげたいと思いました。
とりあえず1日目は安全に過ごさせてあげられて、色んな場所に連れて行けたので、良かったです。
