11月後半に親戚の結婚式で山梨に行ってきました。
介護中のお母さんを連れて、車で行きました。
行きは9時に家を出発。
桶川加納インターから高速で圏央道を通り、途中狭山サービスエリアで狭山茶ソフトを食べて、一度高尾山で高速を間違って下車したけど、係の人に話して再度高速に乗り直し山梨に到着しました。
およそ3時間。初めてにしてはまずまず順調で助かりました。
お昼ご飯はhakariというカフェで、野菜中心のプレートを頂きました。
桔梗信玄餅工場に行き、お土産と信玄餅ソフトをゲットしました。
3時にホテル到着し、チェックイン。
着替えをして5時にホテルからバスで結婚式を挙げるワイナリーへ向かいました。
車椅子を乗せて貰ったり、お母さんをみんなで介助して貰ったり大変でした。
新郎新婦がワイン好きということから、2人がお気に入りのワインがあるルミエールのワイナリーでの挙式になったそうです。
ワインの樽に囲まれての挙式は、神秘的でした。
披露宴では新郎新婦がとても仲良くて、アットホームな雰囲気でした。
従妹はサバサバしてて明るい子で細身にマーメイドラインのウェディングドレスがよく似合ってました。
旦那様は優しく誠実そうで、にこやかで人当たりの良さそうな人でした。
披露宴の料理もとても美味しくて、ワイナリーならではの色んなワインや濃厚な葡萄ジュースがありました。
お色直しでオレンジ色の可愛らしいドレスもとても似合ってました。
所々で親戚の人達が車椅子を押してくれたり、介助を手伝ってくれたので、無事に結婚式と披露宴に参加できて良かったです。
披露宴が終わって、バスに乗り込んで、ホテルに戻ると10時半くらい。
それからホテルの温泉に行き、お母さんをお風呂用の車椅子に乗せ替えて、体を洗ったり、温泉にいれたり。
するとお風呂が男性と女性で切り替わる時間が来たようで、急いで支度をして脱衣所から出ました。
ホテルのベッドに家から持ってきた防水シーツを引いて、お母さんを寝かしつける。
再びひとりで温泉に行き、のんびりと露天風呂に浸かる。
長い一日が無事に終わるのは深夜2時位になってしまいました。
次の日はホテルで朝食を頂き、笛吹川フルーツ公園で高台から富士山などの景色を眺めてから、秩父に向かい、下道で埼玉に戻る。
ちょうど紅葉も見れたし、渋滞もなかったので、良いドライブになりました。
途中道の駅で休憩したり、大滝温泉でわらじかつとお蕎麦のランチを食べたり、薬師の湯で温泉に入ったりして秩父を満喫。
花園フォレストに寄って、おからコロッケや安納芋シュークリームを食べて休憩したりして、自宅付近のスーパーで夕飯を調達して家に到着。
従妹の結婚式のお陰で、お母さんと遠方での楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとう。末永くお幸せに。
今まで自分の車で山梨に行ったことなかったけど、思ったよりも遠くないし、観光も食べ物も良さそうだし、温泉もあるし、またお母さんを車で連れて旅行に行けたら良いなぁ。

