パーキンソン症候群で在宅介護中のお母さんは、時おりトイレの後に出血が見られる。
一度目は痔で、二度目は痔じゃなかったので昨年の9月末に婦人科に行き、検査をしたが原因が分からず、多分バイ菌か何かが入ったのだと言うことを言われた。
金曜の朝にトイレ介助をしていると、鮮血が見られた。
おしりを拭くと問題がなく、股間を拭くと鮮血が見られた。
前回と同様に産婦人科に連れて行かなくちゃだなぁと思った。
そのまま自分は会社に行き、お母さんはディサービスに行った。
お昼にディサービスから連絡があり、股間から出血があるので病院に連れて行くように促される。
前回の病院は先生が嫌な感じだったし、遅くまでやっていないので、違う病院を探す。
隣の市に6時半までやっている婦人科を二件発見した。
家に帰り、病院に電話をして営業時間を確認して、連れて行くことにした。
駐車場に着いて、入り口を見ると階段があり、バリアフリーではなかった。
受付で車椅子だということを告げると、看護婦さんは困った顔をした。
少し歩けるので、とりあえず車椅子を病院の中に入れさせてもらいたいことを話して了承してもらった。
病院内の通路は狭く、車椅子はギリギリ通れる位で、トイレに行くのも、診察室に行くのも大変だった。
それをフォローしてくれた看護婦さんも大変そうだった。
診察室に入り、先生に鮮血があったことを話す。
お母さんをベットに寝させて、股を広げる。
「見た感じに異常がないし、綺麗ですね。一応の股間に薬を入れましょう。閉経すると粘膜が弱くなり、不正出血をすることがあるんですよ。子宮の検査をしておいたので、10日後に結果を聞きにきてください。」
と先生から言われた。
ベテランの先生から大したことないように言われて、とてもホッとした。
病院内はバリアフリーじゃないので、ちょっと大変だが、先生も看護婦さんも感じが良かったし、遅くまでやってくれるので、またお世話になりたいと思った。
子宮の検査結果も悪い内容では無ければ良いなぁ。
一度目は痔で、二度目は痔じゃなかったので昨年の9月末に婦人科に行き、検査をしたが原因が分からず、多分バイ菌か何かが入ったのだと言うことを言われた。
金曜の朝にトイレ介助をしていると、鮮血が見られた。
おしりを拭くと問題がなく、股間を拭くと鮮血が見られた。
前回と同様に産婦人科に連れて行かなくちゃだなぁと思った。
そのまま自分は会社に行き、お母さんはディサービスに行った。
お昼にディサービスから連絡があり、股間から出血があるので病院に連れて行くように促される。
前回の病院は先生が嫌な感じだったし、遅くまでやっていないので、違う病院を探す。
隣の市に6時半までやっている婦人科を二件発見した。
家に帰り、病院に電話をして営業時間を確認して、連れて行くことにした。
駐車場に着いて、入り口を見ると階段があり、バリアフリーではなかった。
受付で車椅子だということを告げると、看護婦さんは困った顔をした。
少し歩けるので、とりあえず車椅子を病院の中に入れさせてもらいたいことを話して了承してもらった。
病院内の通路は狭く、車椅子はギリギリ通れる位で、トイレに行くのも、診察室に行くのも大変だった。
それをフォローしてくれた看護婦さんも大変そうだった。
診察室に入り、先生に鮮血があったことを話す。
お母さんをベットに寝させて、股を広げる。
「見た感じに異常がないし、綺麗ですね。一応の股間に薬を入れましょう。閉経すると粘膜が弱くなり、不正出血をすることがあるんですよ。子宮の検査をしておいたので、10日後に結果を聞きにきてください。」
と先生から言われた。
ベテランの先生から大したことないように言われて、とてもホッとした。
病院内はバリアフリーじゃないので、ちょっと大変だが、先生も看護婦さんも感じが良かったし、遅くまでやってくれるので、またお世話になりたいと思った。
子宮の検査結果も悪い内容では無ければ良いなぁ。