ツライ時に励まされた言葉たち | ビバ!ひとり親天国

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のんべんだらりとしたひとり親家庭をご紹介します☆
離婚を後悔したことは、1ミクロンも無いです。うふ。

たかが言葉、されど言葉。
傷付くこともあり、励まされたりもします。

離婚をエイヤー!と後押ししてくれた
言葉たちをツラツラと書いて行きます。



読売新聞の名物?コーナーである
人生相談(今もあるのでしょうか?)で
目にした言葉です。

相談主は精神的な暴力に悩む
専業主婦の方でした。

日常的に虐げられているが、金銭的な
事を考えると二の足を踏んでしまう
という内容でした。

「結婚とは経済的安定に意味が
あるのではなく、精神的な安定に
意味があるのです。ご自分をもっと
大切にしてください。」という
回答を弁護士の女性がされてました。

それを読んだ瞬間、「あなたは
弁護士の先生だからお金あるし、
仕事があるかやそんな綺麗事を
言ってられるんでしょ~」と思いました。

が、ちょっと待てよと思いました。

この時、結婚生活の辛さがピークだった
のですよね。

うつ状態が酷くて、食べられない、
眠れない、何やっても楽しくない、
誰にも会いたくない。

そんな状態とお金って、引き換えに
なるのかな?と素直に疑問に思えたのです。



次にドラマ「カバチタレ」で出会った
言葉にも励まされました。

このドラマは今まで見たドラマの中で
生涯ベストワンで、多分この先も
不動だと思います。
(このドラマの影響で行政書士人気が
高まりましたね、そう言えば。)

私が励まされたのは、モロDVを扱った回を
見た時でした。

妻は必死に夫のDVを我慢して、
ひた隠しにして今の生活を維持しよう
とします。

しかしある日、妻の首のアザを見つけた
主人公の常盤貴子さんから、
(主人公も家庭での暴力から逃れてきた
という設定だったと思います)

「我慢していても幸せになんか
なれないんだよ!」

と、涙ながらに説得されました。
その後妻は別れる勇気を出し、深津絵里さんが
演じる行政書士の協力を得て無事離婚しました。

今ではアラフォーで感性が干からび
切ってる私ですが、これを見た時は
まんだ20代だったので、泣きながら
見ました。

我慢していれば、きっと何かが変わる
と思ってました。

いや、もっと正直にいえば、夫が
変わることを切に願ってたのね。

愚かにも私の努力により夫が更生?
して、夫を更生させた良い妻として
生きていくことを願ってました。

皮肉な事に、夫に変わって欲しいと
思えば思うほど、夫はどんどん悪い
方に向かいました。
今思えば、夫の人格を全く以って
全否定する態度であり、変わることを
望み続ける妻なんて嫌だわな~と。

迷っている時には、色々な言葉に触れ
てみると、何かしらの収穫があると思います。