先日の続きです。

スリランカ人ママ友さんから、スリランカの教育情報を教えていただき、
日本は、英語教育だけでなく 教育自体が遅れているのだと、驚きました。

日本では、バイリンガル教育が、遅れています。
最近 沢山のインターナショナルスクールができてきていますが・・・・・
私たちが住んでいる 大阪近辺にも インターナショナルスクールが 沢山出来てきています。

 しかし、それらの中心が 幼稚園 なのです。
語学習得 バイリンガル教育という点で 幼少から英語に触れさせるということが一番大切だから です。
また 国の認可を受けなくても 保育所としてインターナショナルスクールを開校することができるので、設立者側もどんどん増やしやすいのだと思います。

どこのインターナショナルスクール(幼稚園)も 最近人気で、 通われるお子さんの数がどんどん増えてきています。 ですので、増設や新たな場所に開校 というインターも多いようです。

しかし その次の小学校は?? バイリンガル教育を続けて行く上での 第一関門です。
小学校で 算数や社会などの「日本語国語」以外の教科をすべて英語で教育してくれる・・というような環境の小学校は、まだまだ少ないです。
大手のインターナショナルスクールが小学部を作っていますが、まだまだ小さく また 通っている人数も少ないです。
京都の方にも 一つあります。そこは 本当にアメリカのスクールがそのままこちらにある?という感じで、とても 開放的(言葉での表現が難しい )。 将来 中学や高校で、留学を考えている方には良いのかもしれません。。。。 
普通に日本で受験して高校 大学に進学するというお子さんには あまり向かないのかもしれません。(個人的な意見です。)
後は、私学でバイリンガル教育をしている学校が 二校。しかしそれらも 小学校入学条件には、英語を全く話せなくてもOKと、しています。

そのうえ 中学では・・・・?
今のところ 国際コースを持つ私学一校で 今年度から中学部でも国際コースを開催されましたが・・・・・。。  (小学部国際コースの生徒たちが、中学部に上がる受け皿として今年度から開催されました。)


小学校で、インター関係のところに進まれるお子さんもいますが、公立小学校に通わせて アフタースクール(塾のようなもの)、または、土曜日に 今まで通っていたインターナショナルスクールが開催しているプログラムに通い 英語に触れる ・・などの方法を取り、何とか続けさせる というお子さんも多いです。 

このように 幼稚園で身に着けさせた英語の能力を どのようにして持続させていくか ・・・・ということが、大きな問題になります。

実際 バイリンガル教育をしている小学校の四校とも 知り合いが通っていますが、どこも 「手ぬるい」 です。
幼稚園では、子供たちに 英語の環境を与え、英語を自然に話し コミュニケーションを図る環境を与えていたのに・・・・・ 
何のために インターに通わせて来たのか…?  という思いに かられることもあります。

しかし 日本の教育環境を進むのですから、しかたがない。。。。のです。

ということも お話ししなければなりません

では その点を明日 お話 いたします。
塾を経営している夫の話も交え、インターに通っている子供たちが実はとても・・・・・
ということも お話しします。






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