それは絶対に犯してはならぬ・・・・
犯した者には死か追放を・・・・・
「みんな集まったね」
「はーい」
「ねえ先生今日は何のお話?」
「今日は昔本当にあったお話だよ」
「エ~本当に!!」
「でも皆にはちょっと難しいかな」
それは遠い昔・・・・ある世界には共通の掟があった
1 世界の始まりの洞窟には入ってはならぬ
2 掟を犯した者には死を
3 もし死をも免れても他言してはならぬ
「・・・・・なあ行かね」
「でも入ったら駄目だって皆が・・・・」
「そんなの嘘だよ」
「・・・でも」
二人の男の子が内緒話をしている
「もう良いよ俺一人で行くから」
「まって・・・・・・」
その日の夜、昼に内緒話をしていた子
が出て行くのを見つけたので後をつけた・・・・・
「よし入ろう」
「ここ始まりの洞窟・・・・・」
私も付いて行く事にした
コツン、コツン足の音が響く
「暗い・・・・」
「誰だ!!」
しまった暗くて近すぎたようだ
ゆっくり近づいて行く・・・・・
「なんだフェイトか・・・・付いてきたのか?」
「うん、見かけたから・・・・」
「なら一緒に行こう」
少し歩いた所でだんだん明るく
なってきた・・・・・
「なんだろう・・・・?」
私は何か違和感を感じていた・・・・
そして一番奥に着いた
「これ・・・・石?」
「だめ・・・・それに触っちゃだめ」
彼が何か分からない石に触わった
瞬間石が光った・・・・
「え・・・・どこ・・・・大丈夫・・・・?」
目がくらんで見えない・・・・やっと
目がなれて見えるようになったが彼は
何所にも居なかった・・・・ただ不思議な石だけがあった
「なんで・・・・・どこに行ったの?」
おわり
後書き
ここまで読んでいただきありがとうごさいます
とりあえすまだ続きます・・・・スイマセンなんか(汗
本当にすいません下手すぎて・・・・・(涙)
いちよ主人公はフェイトちゃんです
何かいつもと違う感じです・・・・何と言うか
積極的な感じにしたいですが・・・・・
下手すぎて出来るかどうか・・・・・・・(汗)
まあ頑張って書きますので見てください
続く・・・・?