ボンビーものきです。


昨日は二部式着物を買うべく予算立てたりお店を比べたりしてブログの更新を忘れてました。


今日は5時起きで午前中は活発に動けたのですが午後から電池切れ…、もう無理はせずに休んで充電します。


休みながら「豊臣兄弟!」の最新話を見ていたのですが戦国時代って嫌な時代だったんだなと思い知らされました。華やかな武功や出世や戦ばかりが語られますが、誠実に歩んでもいくつもの計略や勢力によって命を失う時代…。確かなものなど何もない、身を守ることで精一杯。それでも身を守ることが出来るのは武士達だけで平民は何も出来ずに命を奪われる…。


正直「豊臣兄弟!」は3話目くらいまでは話がうまくいき過ぎてないかと思って見ていたのですが、最新話はシビアな脚本でした。視聴者が感情移入したキャラクターがまさかの展開…、主人公ふたりの道のりは甘くない…、これが戦国時代のリアルだったのかと…つくづく嫌な時代です、現代に産まれて良かった。


なんか大河ドラマの感想になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!