山とピッチュと | *ことことブログ*

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6歳差の兄弟と、同じような境遇の子供たちのお手伝いをしながらの日常、仕事のことなどを淡々とたまに毒吐きながら書いています。
ハンドメイド、きのこ、チロルチョコ、ジブリが好きなシングルアラフォー。

体中の筋肉という筋肉が

起き上がるのを拒否した朝


連続の過酷業務で

疲れは溜まりに溜まっている


作業場には山盛りの仕事量


ニヤニヤしながら

コミカルさん(上司)が残業を頼んできた



半分そう(残業)かな?と思いつつ

早く帰れたらいいな、と期待していた


弟君は延長保育に頼んでいたから

もし早く終わったら

兄君とデートしたいな、と思っていた


残念!


今週は家庭訪問週間で

帰宅の早い兄君は退屈していた


連れ出してあげたかったな


でもそこは割り切って

終わりの見えない作業を続ける



時間がきて

ロッカーで帰る用意をしていたら

パートさんたちの話し声がしてきた


「(私)ちゃん、帰ったんかな?」

「おらへんな」


私(心の声)
『ここで悪口を言われたら非常に出にくい』



「あー!!(私)ちゃんに『お疲れ様』って

ちゃんと言えてへんわ」

「ほんまや!」


私『!?』


私「まだおるよ!」



手をぶんぶん振ると

爆笑しているパートさんたち


先に帰ってごめんなさいと告げ

おむかえに行く





幼稚園に行くと弟君が走って来た

あぁ…何か嫌な予感がする



中にいたのは


最近お気に入りのダンゴムシの山


ひぃぃぃ(ノД`)ノ


一緒に収穫していた子が見せてくれたのは

アリの山


ひぃぃぃ(ノД`)ノ






帰りながら

私    「オヤツ何食べた~?」

弟君「ポテトピッチュだった!」

私    「ピッチュってなんだろうな~」


帰ってから

弟君「これやで!」

と、残りをカバンからだしてきた



私    「あぁ~(笑)」

チップスって言えないのね(萌)



包丁と大根を持つ手が震えた

こんにゃくの#の切れ目を入れるのが

こんなにしんどいとは(笑)



今日も兄君がマッサージをしてくれて

連れ出せなかったことをまた悔やむ


27日

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28日

おはよう

いい天気