ずっといい子で生きてきて
親の顔色を伺って
自分の気持ちより親の気持ちを優先して
それがどれだけ大変なことか
怒りも悲しみも苦しみも我慢して押し込めて
自分がではなく親が嫌な気持ちにならないように
平和に暮らせるように
平和に暮らしたいから
安心したいから
機能不全の家族の中で
やりたくもないのにコミュニケーションやバランスをとって
やりたくなくてもそうせざるを得ない環境で
ずっと長い間そうしてきて
それが、ため込み続けたものが爆発し、制御できなくなったら
怒る私が悪いのだと
攻撃する私が、制御できない私がおかしいのだということになった
親だけではなく身内や他の人に、私の思いや苦しみを何を言っても
わかってもらえないのに
わかってもらおうとしていない
言ってる意味がわからないと言われ
寄り添おうとか共感するわけでも、私の思いを尊重するわけでも、大切にするわけでもないのに
自分たちはなおを大切に思っているのに、それを私がわかろうとしない、受け取ろうとしないと憤慨する
大切にしてもらうということは、それほど、わかろうと受け取ろうとしないと意識しないとわからないほど、わかりにくいものなのだろうか
怒りや自分の考えを私にぶつけながら、大切に思っているその気持ちをわかれ、と言う。
なおは感謝がない、と言う。
疲れたな…。