昨夜、Gが強い痙攣を起こしました。
起きると本当にダメージがでかいので起こさせたくなくて専門外来の予約を取っていたのに間に合わず…な感じでしたが、過去の痙攣にないとても強くて長いものでした。

(以下、FB+α)
20時54分頃
『お母さん!』
『何?』
『痙攣』
慌てて自室から出ると痙攣が始まってました。起きる寸前にこんな事を言ったのは初めて。
最初はひと塊りになって息をしません。それが1分半〜2分位続いたかな。(この時点ですでに座薬6mg使用)
それから短く『コッ!』と言いそこからはガクガクと体が揺れます。
顔や手足が黒っぽいチアノーゼ状態。
いつもならその揺れが落ち着くと呼吸は完全に戻って全身の力が抜け泥の様に眠るのですが、今回は目を見開いたまま呼吸が浅く体の硬さが取れませんでした。
痙攣が始まって4〜5分後、Gを車に乗せにかかりました。
重い!(泣)
助手席をフルリクライニングして寝かせ大判のバスタオルを掛けシートベルト。
まだ目は開いていて指で閉じさせるも閉じず。
また小刻みに揺れる。
呼び掛けにも反応なし。
座薬を追加4mg。
ヘッドセットで病院へ電話を掛けつつ発車。
『次に痙攣が起きたら採血をしたいので連れて来て下さいと言われているので今から向かいます。対応お願いします。』とGと主治医の名前をICUの看護師さんに。
最初に出た守衛さんは『私は分かりませんからね』ってあまりに普通のおじさんのでした(ー"ー)
少しはプロになってよ!

車で病院に向かいながらG、再度痙攣で119に電話。
『子どもが痙攣を起こし病院に電話をし向かっているんですが、繰り返し痙攣するので救急車をお願いした方が良さそうなんです。白保を背に390号からシード線に向かってます』
『では途中で引き受けますから。どの辺ですか?』
『ハーモニーの近くです』
『分かりました。救急車に連絡を取って折り返し電話します。救急車を見つけたらパッシングして下さいね。』

途中痙攣が激しくなり停車。
痙攣すると多量のヨダレが出たり吐いたりするので体の向きを変え頭を横に向け押さえながら発進。
…電話が鳴る
『もしもし、救急車要請が重なって行けそうにないんですが、どの辺ですか?』
『そうですか。もう直ぐ着きます』
私は運動公園の横まで来ていました。(もう5分とかからない所)
『救急車の赤いライトが見えました』
『すみません。病院前で引き受けますから』
『はい。お願いします』

病院に着いても痙攣していたG
全部で30分位だったろうか。
注射での痙攣止めを使ってようやく力が取れて行く。

ICUから病室へ移動後、何度も吐いて、大便もしたが看護師さんの手伝いはなし。
ICUでの注射の痙攣止めは効いたけど座薬は便の様子からすると効かなかったかも…。
それにしても長かった、強かった。
Gは数日使い物にならないかもしれません。

たみちゃんが来てくれたのでほっぽり放しの家へ戻りGの着替えを持って来れました。
ありがとう、助かったよ。
 
そして眠れなかった夜が明け、脳波を取り夕方退院。
1泊+処置+血液検査+脳波=22,562円也
 
あれ?!自立支援のあの医療のあれあれ、ほれほれ!
自立支援医療受給者症!
あれは、通院で使えるんですよね…

まじか…(´Д`|||)
いえ、入院なしで!と痙攣をおさめてもらって帰ればよかった。
どうせゲロンパもゲロウリも手伝ってもらえずなら帰れば良かった。
翌日脳波を取りに外来で行けばよかった…
あとの祭りでございます。
 
肝心のGですが、今もドロドロです。
ヨダレが壊れた水道の様にたれます。
ろれつが回っていません。
『食べたいのに~』
『食べれば』
『いや、鼻を拭いてから』
ぼ~~~~~
『無理じゃないの?』
『食べたい~~』
『じゃ、食べれば』
『鼻を拭いてから…』
ぼ~~~~~
『片付ける』
『食べるぅ』
『食べれば』
『鼻拭いてから』
 
あああああああ!ストレス―――――っ!
さ、1時間睡眠を取り戻すぞ。
今夜は静かに頼みます。