G、救急車騒ぎでした。

床を叩く音がして『何してんの?うるさいよ』と見ると、テレビの前のちゃぶ台のさっきまで座っていたところでGが倒れて痙攣していました。
口と鼻からソバ出して。

...
疲れがたまって2時間前に食べた夕飯がそのまま動かずお腹にあったようです。
体をくの字に頭を下にして抱えつつ電話へ。
119番に掛けつつ背中を叩き、そうしながら
『救急車をお願いします!子どもが痙攣しながら倒れてて意識がありません』
『お母さん、落ち着いて』
って、アータ!大きく重い子どもを頭を下にするように抱え、背中を叩き、肩に受話器挟んでるんだから大声にも踏ん張ったような声にもなるわさ!
完全に落ち着けるかーっと思った私。
『背中を叩くのは今はちょっとやめて下さい』
どうして~(>_<) 私以外誰も居ないのに。出さないでどうする~(>_<)
指示は無かったけどここで私はアバラの下の方を両手で抱えてギュ!っとして、口と鼻の物を取り出し、口を少しでも大きく開かそうとしたら
『ぐぅ…』って声を出して息をし始めたんです!
量は少なかったんですがやはり邪魔をしていたようでした。
『ううう』と声を出して弱く吸って『ううう』『スー』『ううう』『スー』
痙攣も治まりました。
『息をし始めました。意識はありません』
何とか出さなきゃと思ったのでほぼ電話の向こうの話しは置いてやっちゃいました。
119番さん、ごめんなさい。

しばらくして救急車が到着。
Gはもう最悪の状態ではありませんでした。
意識なしからもうろうとした感じにまで戻ってました。
救急車が来るまでにGの様子を見ながら着替えを2揃えとタオルを尿器を用意していたのでそれを持って乗り込みました。
血糖値も測って欲しかったけどそういった医療行為が出来ない救急車。
でも救急車の中時々意識を取り戻しニコっとしたり、かなり回復の兆しが見えて、もうやれやれ…ホッ…。

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血液検査では色々な数値が良いバランスで悪い所がないので点滴も半分で帰る事になりました。
家に帰りまとまった量を吐きましたが、それでスッキリしたのか爆睡です。

病院へ駆けつけてくれた友人のYさんが医療関係の方で私より色々ご存知な分、心配をして下さってました。
家まで送ってくれて吐いた時のバタバタにもお付き合い下さったY さん。
本当に助かりました。ありがとうございました。

洗濯機が止まりました。
干したら寝ますが…お腹がすきました…^^;