東京の病院へは駅前からバスで行きます。
お天気が良くて道中助かりました。
血液検査が1番の目的なので毎度採血がありますが
まだジタバタします。
まったく、中2ですよ、中2(-"-)
採血位なら地元で出来ないものだろうか…
なんですけれど、フレッシュでないと正確な結果が
出ないんですって。
そして今回はトイレトラブルを相談したので
エコーを撮る事になりました。
『おしっこをためておいてね。膀胱の膨らみを見ますからね』
水分を摂り待合室で待つ…待つ…待つ…
やって来たGの限界
看護師さんに声を掛けると
『えー?漏れる?あと5分くらいで順番なんなんだけど。
仕方ないね。トイレに行って水分摂っておいてね』
そして水分を摂り待つ…待つ…
今度は声も掛けずに


また待つ…待つ…待つ…
『お母さん、おしっこ!』
『またぁ
もう勘弁してよー』
そしたら検査の部屋から終わった人が出て行ったのが見え
『もう限界だから早くお願いしますって言って!』と
ドアの前に連れて行くとノックも出来ないG。
『自分で言うの。お母さんにでなく!』
やっぱり声も掛けられないで
『漏れる~
』とG。
その声を中で聞いてくれたのか検査の先生がドアを開け
『おしっこ
OK、OK!おしっこがいっぱいの所を見たいから
我慢して、すぐやるからね!』
と、横にして出ちゃった時のために
にタオルを乗せました^^;
『おしっこが溜まってるのは撮れたからぜーんぶ出して来てね!
今度はぺちゃんこの膀胱を撮るよ~』
立って歩ける子ならベッドからサッと降りてトイレに行けるのに
抱えて降ろして車いすに座らせて
転げ落ちないようベルトをしなけりゃならなくて
それはハラハラするし
いつも急いで急いで!状態でストレスになります(涙)
何とかトイレにたどり着いて無事ジョボジョボ…
Gだけでなく私も『ハァ…
』
そして縮んだ膀胱も撮れました。
結果は異常なし。
Gのおしっこのトラブルは肝心な事に注意が行かないせいか
精神的なものかそんな感じらしいです。
車いす用トイレの前で『おしっこは?』と尋ね、
『ない。本当にない』と言い切り、1分後に
『おしっこ!』なんてざらなんですから(-"-)
そんなこんなで10時半に病院に入り、出たのは4時。
ヘロヘロでした。
が、国分寺で友達と会う約束をしていたので
疲れはその辺に置き去りにしてバスに乗りました。
石垣島で7年間…かな?生活して同じサービスを
利用していた同じ年のYちゃんとの再会!
『どこに居る?』
『○階のトイレの前』
フフッ…今日はトイレと縁がある…^^;
いや~、久しぶり~!

Yちゃん、身長伸びた~。足長ぁい^^
病院でやたらと時間が掛かったのでここで立ち話。
車いすって電車が混むと大変だからゆっくり出来ず。
石垣島から2年前にここの近くに引っ越していて
Yちゃんとはその時以来だったけれど
相変わらずGのトイレに振り回され時短な再会と
なってしまいました。
ごめんね、Yちゃん。
けどお母さんのSさんとは去年も会っているのと
しょっ中メールをしているので
あまり久しぶりな感じがしませんでした^^;
また来年、会えますように。
その後はここでお友達になった方とお連れの方と
3人と合流、ごちそうになっちゃいました
病院だけなら私、笑顔が無く1日が終わったはずです。
皆さんにはいつも助けて頂いています。
ありがたさ、しみじみ…
翌日は群馬へGO!!
国分寺から北千住ってなかなかの旅ですよー。
ヘトヘトになります。
電車はガリガリ君仕様でした。

北千住から東武線で赤城へ。
赤城でホームに降りた途端にでっかい声で
『あっつ
』と言っちゃいました。
石垣島にはない体温超えのまとわりつくような暑さでした。
で、爺さまは軽トラで迎えに来てました。
駅から家まで30分。
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つづく…