本島の県立病院を終えてホテルに泊まり翌日羽田へ。
ホテルや道中でGと手術について話しました。
『骨盤の手術をすると絶対ではないけど
 脱臼しなくなるんだって。どうする?
 脱臼しないようにって2回も大きな手術してて
 脱臼したし、もうしなくて良いんじゃないの?
 脱臼しないように注意しながら生活したら?』
『ん~~~、どうしようかなぁ。やろうかなぁ。… する』
『マジでな?』
『する』
何かの時には『本当にするの?』と尋ね、
その度に『する』
本気かね、この人。
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そして羽田着後、電車を乗り継ぎ国分寺へ。
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東京ってゴチャゴチャしてるよねー。
私にはNO!な名前のお寿司屋さん発見。
ごめんねぇ。
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国分寺、府中界隈はFC東京の本拠地。
ルーカスに会いたかったなぁ。
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思えば今年はTDRやサッカー観戦などのお楽しみは無く
それでもお金がいっぱいかかって
なのにクラからは旅費はおろか生活費も入らず
サイテーな状態の旅でした(T_T)
 
そんな中、嬉し楽しな事がありました。
到着のこのひ日は石垣で出会ったオジサマのお宅に…
 
話せば長い事ながら…でもないか^^;
6月、観光で石垣に降り立ったその時はまだ見知らぬオジサマ。
石垣に着くと雨。
機内で座って来られたからか車いすをほぼベッド状にして
空港からの真っ直ぐな道を進んでいらっしゃいました。
車で横を通りぬけつつ『ん?あれでは全身に雨…』と思い
『G、今のオジサンにGのカッパ貸してあげて良い?』
『いいよ』
『ほんじゃ、Uターンするね』
 
『すみませーん。これ子どものなので小さいと思うんですけど
 お使いになりませんか~?』
『いや、でも返すのが大変になるので』
『今、ホテルへですか?取りに行きますよ。
 ホテルはどこですか?』
『全日空です』
 
つーことで寸足らずのGのカッパを使って頂き
ホテルのロビーでカッパを受け取りつつ
友人が介助サービスをしていて観光でも利用できるはずなのでと
紹介し、平田観光がバリアフリー観光に力を入れているという事を
お伝えし別れたのでした。
後日その友人を通してご自身の本を送って下さいました。
可山優零というお名前で『冥冥なる人間』というタイトル。
事故で頸椎を損傷されてからの事が書かれてました。
 
で、その方のお住まいがなんと国分寺から近く
晩ご飯にご招待頂いたのでした。
嬉しいっドキドキ楽しい
娘ちゃんがまた可愛くて、可愛くてGゾッコンドキドキ
かっぱのオジサンこと優零さんと奥様、娘ちゃん、そして大学生の皆さんです。
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また繋がりが出来ました。
こういうのも生きてるって事なのではない?なんて
思う今日この頃…。
 
で、この日はGがきいやま商店のTシャツを着ていたので
客室乗務員さんや大学生にも訊かれ宣伝が出来ました!
きいやま商店私設宣伝部としては大成功!^^
 
翌日はまず診察でしたが、まぁこれもバッタバタ!
ううう、もう、それはそれは…ううううう(涙)
 
つーことで、続く。