昨日、病み上がりの風呂で水を浴び、鼻水、くしゃみ、咳が始まったG。
今日はもうだいぶ良いけれど
で、今日は自衛隊のコンサートがありチケットがあるから行こうと誘ってもらってました。
先の震災の働きを見ても自衛隊そのものではなくやっぱり変なのは政府だし…
地球救助隊とかって名前にして戦争はしないは当たり前だけど再宣言をしてもらい、
いかなる戦いの加担はしない…とか…ブツブツ考えながら
Gが元気になってたら日数的にもOKラインなので体馴らしに行ってみっか…
なんて思ってましたが、コンサートで咳、くしゃみはどうよ!ってことで
残念ながらお断りの連絡を入れました。
私はブラスバンド部だったから好きなのよね、基本。
その連絡の電話で事態を知ったG…
『何でぇ!?行こう。元気だよ!ねー!』
咳やくしゃみでは行けないと1から説明です。
そして説明した後にGが言ったのは
『おかあさんが電話するから行けないんだよ!何で電話したの!』
ムッカー
『いい、先ずあなたは朝一で何て言った?
ベッドの中からおしっこをしたいので尿器を持って来て下さいでしょ、
トイレに行きたくない位、体がだるいんでしょ?
咳は?くしゃみは?
それでお母さんのせいなの?
電話したのが悪いの?』
尿器は不調でなく面倒くさいからなのはわかっていて
そこも突きたい所でした。
『あなたは障害で出来ないことだけじゃなく
面倒くさいことも人に頼んで済ませてるでしょ!』
ものはついでに説教です。
どう?出来そう?と訊かれれば『ちょっと、難しいかな』と曖昧にアピールし、
お付き合いの浅い人は信じてやってくれる経験をいっぱいしてるので
ずるいんです!
けれどGは行きたくて行きたくてあーだこーだ言い続けるので
『ハッキリ言いますけど、とにかく今日は行きませんから!』
するとすぐに叫ぶように泣き、冗談じゃありません!
『なあ!お前のせいでしょ!
お前のせいでこうなって外出も出来ないのに
お母さんにその暗くて陰気な泣き声を聞かせてもっと辛くするなら
出て行くよ!
病気で出られないなら病気のせいだけど
何にも考えず水浴びたんだからお前のせいだろ!』
そして得意技の一言
『でもわざとじゃないんだ』
『その言い訳を言うなと言ったろ。
友達と仲直りの時に言う言葉かもしtれないけど
先ずはごめんなさい!
そして相手の心や体の心配をしろ!
いつも本気で反省しないからこうなるんだ。
テキトーにやり過ごして自分の思い通りにいかせようと
わがまままき散らして泣いて喚いて!
うんざりだ!』
つーことで台風の心配など忘れてしまうほどの外はピーカンなのに
ぐだぐだしている我が家でございます…サメザメ~
