今更ながらにウィキで見て来ました。
Gはアテトーゼと痙直(けいちょく)の混合型です。
混ざっているのでやっかいでございます。
痙直の中に 『視覚・認知障害』 というのが出て来ますが
Gにはこれがあって学習の妨げになっている気がします。
見えているのに分からないんですね。
脳の中で正しい形に結べない。
以前テレビで見た視覚認知障害の人は○が分からないそうです。
他は全部わかるのに丸いものだけ何だか分からない…
道を歩く時は信号や標識が分からないんだそうです。
ならばヒントとなる色で判断したらどうかと思ったら
丸ければ全てが分からなくなるそうで
想像するだけでそれは大変だ…と思いました。
お皿や、食べ物には丸いものが多いですもんね。
また別な人は顔の中味だけが分からないんだそうです。
こんな状態

芸能人などは声や髪形などで判断するそうです。
一緒に家族と出掛ける時ははぐれないように
出掛ける前に服装を覚えておくんだそうです。
けど相手の表情が分からないのは困りますね。
微妙なコミュニケーションができないわけですから。
睨まれてるのににこやかにしてたら喧嘩になりそう…。
Gの場合、文字が読めるので小さなものは
ある程度、認知できるんだと思います。
が、折り紙の角を合わせるのは難しいみたいです。
目だけでなく手、指が思ったように動かないので
分かった時に合わせて素早く…も難しい。
出来ない、完全に分からないとは思えないけれど
完全に認知できないのはこれだって言うのが
分かったら工夫も出来るのになぁ…と
もどかしい感じです。
きっと色んな事が絡んでいるのでしょう。
視覚・認知障害のリハビリの本も出てますが
3000円近くして、私が見たってきっと分からない。
そんでもって眼科なんでしょうか?
脳神経科なんでしょうか?
きっと専門の方って少ないですよね。
ああ、分かりたい。
きっと障害や病気にかかわる人の多くが
そう思ってますね。