男性のみなさんも理解して頂いた方が良いし男性の更年期にも
通じるものがあるかもしれないので読んでもらってOKざます。
 
 
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更年期は人それぞれらしいですが私の場合を書くことで
こんな感じにもなるのかぁ~と知っておいてもらうのも
良いかもと思って書いてます。
更年期真っ只中(もしくは後半?)のアタクシ、
不快な事は、いつの間にか何だか説明しにくい形で色々と起こります。
初期は気付かない程度に過ぎたかもしれません。
仕事をしている人は感じにくいと聞いているので私の場合は
育Gでしょうか。
 
それがこの夏頃からかったるい・面倒くさい・どうでもいい・イライラする…
体のあちこちが痛い・力が出ない・寒い・眠い…
年末年始の体温35.7度~37.7度を行ったり来たりもそうだったかも。
うすら頭痛やピリピリ雷頭痛もあったなぁ…。
そしてそんな自分にどうしたら良いのかわからないという感じでした。
今もわからない感じはありますがそんな自分に慣れて来ている分、楽かな。
ぶっちゃけ12月1日から始まったのが今のところ最後の月の使者。
(友人の話だと忘れた頃にまたやって来たりするらしい…)
それまであまり不順な感じにはならなかったけれど数年前から
24,5日周期になりすっきりしている日数が少なくってうっとうしく
思ったりしました。
その頃から不整出血もあって婦人科へ。
ポリープの切除で出血の頻度は減ったけど卵巣が腫れているのも見つかり
頚がんと、内がんと、卵巣の腫れを定期的に検査をしてもらってました。。
12月の半ばに組織検査をしてもらいましたがその時の医師が
アホンダラ・下手っぴ! 不慣れなのかすごーく痛くてサポートの
看護師さんが思わず 『むかっ先生!!むかっ』って。
私は深呼吸を繰り返し何とか痛みをなだめましたが起き上がれるものなら
グーでパンチ!したかったくらいパンチ!DASH!
その日は鮮血&痛くって翌々日までナプキンが必要でした。
でも、あの医師が特別に雑だったからで、普通ここまで痛いことはないと
思うのでみなさんも検査は受けてくださいね。
それが証拠にあの時の看護師さんが医師にも聞こえるように言ってました…
『本当にごめんなさいね。まったく女性の体を何だと思ってるのかしら』と。
代弁して下さってありがとうございました。
 
 

とにかく更年期は
『訳がわからないけれど何だか元気みなぎる思春期』 の
逆なわけです。
完全に終わって変化が落ち着いたら老いながらも
月の波に揺られない子供のころのようになれるものと
楽しみにしています。
完全終了まで頑張れ、自分!にひひ