ざる汗
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昨夜、ぶちギレました。
その被害者です。
 
言っても言ってもへらへらしてしつこいGに
ぶちギレました。
 
風呂の手伝いをし、濡れた体を早く拭くようにと
言いながら台所に立ち…
『寒いんだから早く拭きなさい』
ケラケラへらへら…
『お腹も足も濡れてるよ』
ケラケラへらへら…
ケラケラへらへら…
同じ所だけ何度も拭きケラケラへらへら…
それでも促し、それでもケラケラへらへら…
ケラケラへらへら…
書くとこんなもんですが帰宅してから風呂まで、
風呂に入ってからも色々あって私のイライラが
逆撫でされました。
 
『バカにしてんのか!』
手に持ってたざるを流し台にバン!バン!
 
『風邪を引いたら誰かに面倒みてもらえ!
 お母さんはもう知ら―――ん!』
 
家出しました。
庭の車の中に。
(もっと遠くへ、延々と家出したい・涙)
エンジンをかけ窓からは見えないところに移動し停止。
メールをしなければいけない用があったので車中にて送信。
その後、しばら―――くそのまま…。
寒っ。
石垣の寒さだから大したことはありませんが
じっとしてるとじわ~っと寒くなってきます。
芯まで冷えてきた頃、車を元の位置に戻し
玄関へ。
 
身支度を整えたGが玄関に向かって座っていて
顔を見たとたんに びえ~~~~~あせる
『ごめんなさい』
フン!←こう思うほど母はうんざりしている。
『お前のごめんなさいには意味がない!
 謝っても直さない!』
 
 
その後、晩ご飯を作り食べいつものように眠り…
今朝トイレに行き台所に立ち 『疲れたぁ…』 と言って
心の中で 『朝からな…』 と自分にツッコミため息。
明るく爽やかな朝なんていつからないんだろ。
 
八つ当たりされた物がざるで2回流し台に叩きつけた
だけでこんなにペタンコに潰れたものだから
ビジュアル的なインパクトが大きかったらしく
Gは本気な母にビビったらしい。
 
 
20年近く使ったざる…
買わなきゃ…(沈)
 
 
 
ストレスで全身がこってるわぁ。