テレビのニュースで i PS細胞の臨床実験と
今後の見通しについてぼんやりと知りました。
頸椎や脊髄の神経の損傷、心臓、血管、臓器などの
病気を修復するものらしい…。
自分の細胞で作るので拒絶反応がないが
今のところガン細胞になるリスクがあるので
そこを改善する必要があるらしい…。
ワタクシ、オツムテンテンなので『らしい』止まりです。
ちゃんとした情報は→京都大学 i PS研究所 CiRA
車いすになった人がまた自分の足で
歩くことが出来るようになると思ったら
アバターを思い出したのでした。
私、想像力は豊かな方、きっと。
0から想像するのでなく与えられた情報からと
いう方が得意かもしれません。
なのでケガで車いす生活になった主人公の
ジェイクが初めてアバターに乗り移った時…
ベッドの上で足の指を動かし、床に足を着き、
研究者の制止を振り切り走り出し、
指を土の中に潜らせその感触を味わうシーンで
ウルウルしました。
ケガをした時の喪失感の大きさ
だから取り戻したら…。
移動だけなら車いすでもどうと言う事はないと
私は思っています。
Gを通してそう思うのと、自分がそうなった場合でも。
だからそれよりも、それ以前の人としての
扱われ方の違いなど精神的な物と
排便排尿、暑い寒い痒い痛い…
他の事の方が大変だし取り戻したいことじゃ
ないのかなと想像します。
Gを産んだ時の下半身麻酔が効いた状態で
腿をさすった感触…手は脚を触っているけれど
脚はわかっていない。
オシッコのバッグにたまっているけど、私の?…。
その程度の体験しかしていないけれど
それがいつもとなったら大変ですよね。
脊損、頚損の人がケガをしてすぐなら
治療法としてきっと即取り入れるでしょうけれど
その時から大変な思いをして新たな人生を築いていたら
即、治療と言う気にはならないのかな。
それともやっぱりすぐ決断?
車いすの競技は激変する?
しそうよね。
Gの脳には…使えるの?
脳は無理なのかな…。
でもアバターを観てて、この近未来なら
ジェイクはケガをした時の治療で
車いすにはなっていなかったんじゃない?って
現実の方が映画(SF)を超えたのか!と
不思議な感覚を持ちました。
Gは土曜日に本島に向けて出発なので
外に遊びに行かずそのアバターを観ています。
主人公と同じ黄色い車いすにした理由。
自分で出来る事をやる、カッコイイ人になる…
だったはずだけどなぁ。