白保のゆらてぃく祭りでの無料乗馬に連れて行き
3人のイケメンニーニー達のおかげでVIP乗馬。
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とは言ってもこの高さまで私が 『うりゃ~!』 と
上げたんですけど。
 
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ニーニー達、ありがとうね~♪
 
 
で、問題はその後…
ホームセンターに行ったんです。
買う物はたったの1つ。
さっさと済ませ駐車場に戻ると足のベルトを
外さないG。
何度か促すも面倒くさそうに  『ああ』
もう腹が立つので黙って見てました。
そしたら何て言ったと思います!
 
『おい、何やってる。早く乗せれ』
 
『はい?何て?』
『早くぅ!』
『そんなに偉そうに言うなら自分でやりな!』
 
私はその場を離れました。
困れば良いのです!
偉そうに言ったツケは自分で払えば良いのです!
 
我が家の車は建物から2台目。
1台目は車いすでもないのに 『交通安全』 という
ベストを着たややお年を召した殿方の車。
建物に入るとすぐはガーデン用品売り場で
そこのバラをクンクンした私。
癒してもらおうと思ったのに香りはなく… _| ̄|○ガクッ…
 
すぐに車がある方に向き直りこっそり見てました。
殿方の軽自動車の向こうにGの頭が見えてました。
自分で車に乗り込むか(出来ますからねぇ~)…
ずり落ちそうな姿勢を直して車いすで私を探しに来るか…
それともそこでじっと待つか…
何か考えが落ち着いた辺りまで様子をみてから
Gの所に戻ろうと思ってました。
 
ほどなくして、1台目の殿方の車が駐車場を出ました。
すると見えたのは…
しゃがみ込んだ私よりも少し年上の女性に
なだめられてるG!!
(T□T) !!!!!
しゃがみ込んだ分、頭がGよりも低くて
見えなかったんですね~(>_<)
 
こうして彼はとことん困る事も、
その状態から自力で結論を出す事も
出来ない訳でございます。
 
私が離れた瞬間に 『ビ~ビ~』 と泣き始めたので
見た人は放っておけないのは分かりますけど。
その泣き方も本当にひどいし…!
2、3歳の泣き方ですもん。
 
仕方なく戻って行きその人にはお礼を言いました。
Gには 『情けないなぁ!』 と言うと
『お母さん、もう怒らないで』 と私が怒られちゃいました。
『中学生なのに恥ずかし過ぎる』 と続けると
『え?中学生なの?
 じゃあもうお母さんを困らせちゃダメよね』
『でしょう。中学生なんですよ~』
 
そこで私はそこから車でかなり行った
山の中の道にGを捨てに行きました。
『お前はもうここに捨てる。
 暗くなったらお前を置いて私は帰る』
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そしたらまたビービー泣くので
『泣いて駄々コネる事には全く意味がない!』
そう言ってひとりで外へ。
 
 
 
で…
これ、何だと思います?
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ヘゴヤシの新芽なんですけど
普通は1つ2つで、こんな出方はしません。
倒れた木の葉が枯れて、それでも再生しようと
一気に出て来た芽なんです。
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Gも一気に…って事はないのかなぁ…。
 
しかし、むっちゃくちゃ腹が立って、
どうしようもないほど悲しくて…
それでもデジカメ持って車外に出る母も何ですなぁ…^^;
だからこうして生きている気もしますが。
 
Gから見えない所でこうして写真を撮ったり
水の流れる音を聞いたりしていたら
体が冷えまして車に戻りました。
 
その後は薄暗くなるまで話して
せっかく捨てに行ったのに
連れ帰ってしまいました。
 
 
これ、小学校の3年頃にもやりました。
長期入院の後で、わがままが炸裂した時期です。
何でこう 『何様』 になってしまうのでしょうね。
看護士さんや他の大人たちは 『様』 の扱いをして
くれるのにお母さんはしてくれないっていう
気持ちの表れなんでしょうか。
でも間違ったことはしてやりませんよー!だ。
 
 
 
では、おまけでこの山の道でGとした話し。
G 『暗くなる道はいやだ』
母 『そんじゃ、明るい所で捨ててやる。どこが良い?』
 
 
…(ーー;)…