Gと一緒に行く人の立候補がなかったのでGと行ってまいりました。
出発前に 『車いすトイレ混んでるからおしっこしてから行くよ!』 って
言ったのに 『出ない。絶対出ない。さっきしたし…』
昼の部は福祉、老人施設の招待の回なので総合体育館の車いす用
トイレが1個しかないのを知ってるのでプッシュしたんですがこの通りで、
そして着くなり 『おしっこ!』
てンめえ…
列に並ぶとまた出た 『何で?おしっこしたいのに』
『お前だけ特別か。順番だ!』
待ったのは2分位なものだろうか…ち○ちん押さえて体を揺らし
『漏る~ぅ』
家から15分の距離なのに、家であれほど拒否をしていて漏るって
バシッ!と一発ドタマに振り降しました。
見ていたみなさん、驚かせてごめんなさい。
あれにはこんな経緯があったんでございますのよ。
女子トイレは満杯でウヨウヨ人が居て男子トイレへ。
『失礼します』 と声を掛けたけど誰も居なくてホッ
でもGがシオシオ…と、始めたら隣りにおじいちゃま…^^;
何も隣りでなくても…^^;
と、そこへおばあさま達が 『いないわよ、きっと!』
『どう?』
『いない、いない。あ、居た。でも間に合わないし借りましょ』
ドヤドヤ…
居ても居なくても最初から関係ないんじゃん
個室が満室になってもドヤドヤ…
便所のスリッパがなくても靴下でドヤドヤ…
ううううう…じいちゃん、可哀想…
Gは3曲終わった時にまたおしっこに行きました…(ーー;)
何でかねぇ…。出たから良いけど…。
バタバタで何とか開演に間に合いましたが後ろの方で
私はGの後ろで立ち見。
後ろの方と言っても体育館の1/3位しか使ってなくて表情も
良く見える距離だし通路があって低い位置のGからでも見える
場所を確保できました
私は立ってるから靴以外は全体が見えました
『怖いわけ?かっわいくない顔だけど~』

『怖いんだぁ。怖いんでしょ~』
『怖くないもん』
『それじゃ~、笑ってみ』 無理がありますぜ、お兄さん…

さそり座の女は2曲目で、早い時間に知ってる歌が終わってしまって、
これからどうする私…と、思っていたんですが、やっぱり聞いたことある、
覚えてる歌が結構ありました。
私は普段演歌を全く聴きません。
FMも演歌がかかる局はです。
演歌好きのみなさん、ごめんなさい。…でも、ほぼ嫌い
(これじゃマドンナのあじさい事件みたいですが
)
でも美川さんのは声のせいかムード歌謡って感じで気持ちが
引くことなく聴けました。
それと 『愛の賛歌』 が良かった~
どうしてもGがいて気になりつつ見聞きしてる事が多い中、
集中して聴いてました
覚えてないけれど新曲も良いなぁと思いながら聴きました。
むかーし昔…なんて言うと今から出て来るご両人に怒られそう
ですが美川憲一とピーターの声が好きだった小学生じーまは
後々、何でこのふたりがオネエチックに?と思ったのでした。
♪あなたに抱かれて私は蝶になる。
あなたの腕怪しい蜘蛛の糸~♪
今、ポーンと思い出した歌…女性歌手の歌ですが誰???
美川さんの歌に昭和のスイッチを入れられたのかしら~。
衣装は洋→和→和と3着。
最初の衣装は車1台分っておっしゃってましたが私が買うような
車ではないでしょうね^^;
トークも面白かったです^^
中盤に会場をぐるりと握手をして回ってくれました。
Gは前に車いすのお年寄りが1列、その前が通路で近くまで来た
美川さんに大声で呼びかけてました。
『まだ、順番。もう少し近くに来たら』って言った位^^;
『美川さーん!美川さーん!』
『あらぁ、握手したいのぉ?本当~?あら、届くかしら?
あら、あら… あら、届いたわ~』 ここで会場から拍手^^;
Gと握手しながら
『あっら~あんた、頑張んなさいよ。ほんと、頑張るのよ!』 と。
目の下側のアイシャドウがラメラメのブルーでした
『はい』と言ったのはG。
『ありがとうございます!』 と言ったのは私。
そして『おかあさん、握手、良い匂い!』
あとで司会の方も『美川さんの握手、良い匂いでしょう』って。
お風呂に入るまで香ってました。
会場は体育館だったので外の明るさが漏れていて音響も
優しいボリュームで、隣りのおばあさまがトークの時に
『聞こえんねぇ…』 と言っていたくらい。
確かに最後のトークはご自身の身の上話だったので、ソフトな
語り口で、聞こえたらおばあたちはウルウルするかも?だったのですが
聞こえにくくなっている人には難しかったかな…。
響きもあるしね…。
でも、その分Gは開演間近と開演の2回のブザーで飛び上がった
だけでビビらずに聴けました^^;
『手拍子する曲じゃない…』 と何度か止めさせたくらい楽しめてました。
良かった良かった
招待してくれた関係者のみなさん、ありがとうございました。
51歳にして初の本格歌謡ショーを経験したじーまでございました。