昨日は食卓についたとたんに様子がおかしいG。
原因はトイレ。
気付いたけど知らんぷり。
私がいるといつも食事が進まないので私は食べ終わって
席を離れ自室から様子をうかがってました。
かなり経ってから 『ああ、もうダメ。おしっこ!』
『自分で判断しなさい!でももう椅子には座らせないよ!』
自分では椅子に座れないGには食事の終わりを意味します。
けれど45分は食卓についていたのだから粗方食べていると
思って…。
座れないけど降りる事はできるG、ゴトゴトと音を立てトイレに
行き済ませてから用意しておいた歯磨きセットでか~んたんに
歯を磨き 『おやすみなさい』 とベッドに入りました。
あっという間に静かになって自室から出ると食事はたっぷり
残ってました。
食べたのは付け合せの野菜のみでした。
起こして食べさせるかとも思い。
『何でこんなに残ってるの!?』
シ――――――――――――ン…
瞬時に深い眠りに落ちた様で諦めました。
駅でトイレを促したのに『絶対に出ない。大丈夫』と言い
1駅で漏らしたこともあり、彼の上の空具合には閉口を通り越し
涙が出ます。
注意障がいがあるようですが『なかなか集中出来ない』ことに
自分の尿意もなんて凡人にはやっぱり理解出来ません。
それにしょうがない事として終わらすわけにもいきません。
分かってはいるのだし…。
これは先日の寄宿舎体験でGが居ない日に行った
ホテル日航八重山の大浴場へ行く途中で車を停め撮った空。
空を飛びたい私はあの切れ間からクリアな空へ抜けて行きたいと
思った次第です。

自力で雲の向こうへは無理だけど大浴場へまた行きたいな。