しまむらに行き
『お母さんトイレに入ってからお店見るから先に見といて。
 邪魔にならないようにね』 と入口近くのトイレに入りました。
個室は1つ。塞がっていてもう一人待っていて私。
 
用を足して手を洗っている小さな子を連れた女性が
『あのおしっこしたいって言ってるんですけど』
(いや、その子私の子じゃないし…)
『私いまは単身ですけど…』と言い戸を開けたけどGは居なくて
やっぱり…そうよね…?????…な私。
 
『お母さんじゃない?』とその人。
見るとトイレ前のワゴンの塊の向こうに隠れて見えなかったG。
『ああ!うちの子です。すみません、ありがとうございます。
すみません、小さな子かと思って。ありがとうございます。』
まさか中学1年の子が他所のお母さんにおしっこを
訴えてると思わないじゃん!
私がトイレに入る時に自分もしたいと言うはずじゃん!
なのにGの口からは 『もう、おか~さん!』
『何がおか~さん!?急ぐのはアンタでしょう!』
何が起きても何でも親のせい、ひとのせい。
自分で何とか出来ないかなんて考えない。
自分で何とかしなきゃなんて絶対に考えない!
 
見るともう漏らしてました。
 
残りがあると言うのでトイレに入りましたが便器の外に
ジャーっと出し『ちん○ん押さえろ!』と言ってもやる気なし。
両手放しで結局全部外に…。
Gを車いすに座らせてから便器の周りの床、便器…
全部をふき取りGを車の後部の床に座らせひとり店内へ。
月曜には持たせなきゃいけない物だから買わない訳にも…。
 
有り得ないじゃん、中学生がお漏らし。
ほんの少しのお出掛けでズボンもパンツも持ってないよ!
何でこんなに情けないんだろう。
トイレの事が分からない障がいがあるなら良いんだ、それで。
コントロール出来ない障がいがあるならどうってことない。
でもそうじゃないのに!
 
 
食事を汚くしても平気。
食器を鳴らしても平気。
のろのろ食べても平気。
おしっこがしたい時にちん○ん握っても平気。
靴を左右間違えるのも平気。
ズボンを前後ろに履いても平気。
 
注意したら『もう』
やるべき事を教えたら『何で』、『いいよ』
 
パンツを履いている途中でボーっとしない!
トイレの出入り口でボーっとしない!
もう低次元での注意が10年近く同じ。
次の段階になんて進めずずーーーっと同じ。
月曜から2泊3日で寄宿舎の体験があるけどそんなんじゃ
変わらない。
もう何年か私の所から完全に離れて生活させたい。
土日も盆も正月も会わなくて良い。
もう、そうしないと…こんな事、ありえない…。
 
前よりもレベルが下がったG
私も限界な気がして来た…。