22日に 『石垣市民防災の日を定める条例』 が議会にて
可決されたんですが…頭が悪いので良く分からんのですよ…
防災の日が決まったんではないの?
防災の日を定めようと言う事が決まったの?
???
甲とか乙とかが出て来る話しじゃないのに良く分かりません。
この記事は八重山毎日新聞にてどうぞ。
 
明和の大津波があった所なのに慰霊祭以外はこれといった
ものがなく、我が家は防災無線も聞こえないし、津波警報が
出ているのを全く知らずに海岸線を30分近く車で走った事も
あり、大丈夫か?石垣島ぁ…って思ってました。
障がいがある子を持っているので時々アンケートが来ますが
その体験を書き国道沿いに回転灯やスピーカーなどを設置
しては如何かと書かせてもらった事があります。
スピーカーだけだと聴覚障害の人は気付けないだろうし、
電光掲示板だと予算が掛かるし台風で壊れやすいだろうし。
でっかいスピーカーは宮良橋の近くに設置されましたね。
他にも出来てるかな?
そうそう、我が家に防災無線放送が聞こえないと市役所に
電話をした時に言われたのは…
『海岸にいる人に離れるように伝えるものなので集落内に
 向けたものでは無いんです』
甘い…明和の大津波クラスなら海岸線も集落もなかろうが
ってその時に思いましたが、今回の津波の威力を見て防災に
関わるお役所の方々も『甘い』と思って下さったかな。
元々石垣の人の方が守るべきものが多いはずなのに何故
なんでしょうね。。。
(私も18年目になりましたが)
 
なので、この防災の日の制定で津波に対する防災対策も
よ~やく前進するのか…と思ったらこの条例の決をとる時に
『時期尚早』と退席した議員が居たんですって!
はぁ~?時期尚早???
 
ああ、分かるように賢くなりたい。
 
 
議員提出議案第4号

石垣市民防災の日を定める条例
(趣旨)
第1条 この条例は、1771年(明和8年)4月24日に発生した「明和の大津波」
により未曾有の被害をもたらした地震災害の歴史的教訓及びその先人の伝承に基
づき蓄積してきた知識を風化することなく後代の市民に継承し、市民一人ひとりが
地震をはじめとする災害についての防災意識を高めるとともに、災害に対する備え
を充実強化し、安全で安心なまちづくりを推進するため、石垣市民防災の日を設け
る。
(市民防災の日)
第2条 石垣市民防災の日は、4月24日とする。
(市民防災週間)
第3条 防災意識の普及啓発を図る期間として、前条の市民防災の日から1週間を市
民防災週間とする。
(市の責務)
第4条 市は、公的機関並びに市内に所在する企業及び自主防災組織等と連携し、市
民の防災意識の高揚に努めなければならない。
2 市は、地域等又は自主防災組織等が行う防災訓練その他防災活動に対する支援に
努めなければならない。
3 市は、石垣市民防災の日に関する広報その他啓発活動を推進するものとする。
(市民の責務)
第5条 市民は、市、地域及び自主防災組織等が行う防災訓練その他の防災活動に積
極的に参加し、防災知識の習得に努めるとともに、自らも災害に備え地域と連携し
防災力の向上に努めるものとする。
附 則
この条例は、公布の日から施行する。
 
 
って事は、やっぱり4月24日なんだな。
すると、初回は明日なんだな。
早速動いてくらはい。
我が家でも何かしよう。
水と乾パンの賞味期限でもチェックしようか。