昨夜電気が復旧したことでテレビがついたので
地震の様子を夜中まで観たそうです。
避難所では自分たちがどう被災したかをまだ知れずに
いる方々も多いのですよね。
 
G父の宿泊先は津波の心配はありませんでしたが
仕事先の周辺には押し寄せていて収容前のご遺体も
目にしたそうです。
臭いなどもテレビからは伝わりませんね。
ありとあらゆるものが一緒くたになる事を想像するのは
難しいです。
 
今朝は給油所に並んだそうですが順番が来る前に
売り切れてしまったそうです。
仙台に出てバスでの移動になるか、ここ数日でガソリンと
道の状態が良くなるのであれば車での移動をと、
今は状況を見ているところだそうです。
 
ビジネスホテルの方にはとても良くしてもらっているそうです。
ありがとうございます。
仙台にお住いのブログで交流させて頂いている方からは
何かあった時には遠慮なくと連絡先を教えて頂きました。
本当に本当にありがたいです。
 
アメリカでは何故略奪が起きないのかと言う声が
上がっているそうですが、何故ってそれは
これが日本人だから!
 
でも本当は世界中の人も元々はこうだったのでは
ないのかな?
 
とにかくG父は大丈夫です。
もう何でもないと言って良いと思います。
 
 
救援の手が届かない地域の方が寒さの中で餓死をすると
訴えているようです。
早く命に手が届きますように。