宮城県で被災したG父から天井が落ちたのとガラスで
ケガをしたが大丈夫とメールがあった後、ビジネスホテルに
戻ったが停電で情報がないと19時過ぎに再度メールが
届きましたが、それ以降は連絡が途絶えています。
1日半以上が経過しましたが宮城県内は全域で停電して
いるので携帯の電池もなくなったのでしょう。
最後のメールが夜だったので先ず津波は大丈夫な所に居て
直後に発生した火災が及んではいないのが分かりました。
あとは待つしかありません。
ただ普段から非常識なほど家に連絡を入れない人です。
きっと連絡できない状況なのでしょうが、こんな時でもつい
疑ってしまいます。
みなさん、普段の素行にも気を付けておきましょうね…。
ビジネスホテルがある地区の名前から地図を見てみましたが
そこがどんな所なのかを知らないので現状がどうなのか
想像もできません。
交通網も遮断されているので被災地に留まっているのかな。
地元の人の指示や親切に助けられている事と思いますが…。
テレビの前に座ると延々とそのまま座り続け画面に
釘付けになります。
ここで地震があったら同じような津波に襲われるでしょう。
明和の大津波でこの地区では98%の人が流されて
亡くなっています。
陸地での震度は4、地震発生後10分も掛からずに
最大30mの津波が押し寄せたとのこと。
でも今回の警報に地元の何人もの人から聞いたのが
『大丈夫よ。台風の10mの波でも届かんのに』
『津波の波とは全然違うんだよ』と言いましたが
避難する人はまばら…。
映像を見て考えを直してくれたかな。
ここの避難所は同様の津波が来た時に6m水没する
のだそうです。
避難道などは整備されていないし行政をあてにせず
自分で調べて考えておかないと。
Gに情報番組をずーっと付き合せていました。
『とうちゃん、大丈夫かなぁ。入学式に来れるよね…』って
言っているので今は気分転換にディズニーのアニメDVDを
見せています。
G父から電話が来てGが喜ぶ時が早く来ますように。