『お母さん、今日はバレンタインデーだよね』
『生協に注文したけどキャンセルした』
翌日…
『お母さん、昨日はバレンタインデーだったよね。 生協の荷物
取って来たでしょ?』
『だからキャンセルしたってば。頑張る、変わる、もうしない…
色々言うけど嘘ばっかりだし12歳で駄々コネばっかりだし。
バレンタインデーのプレゼントは好きな人にあげるんだよ』
『本当にキャンセルしたの?』
『した』
『…好きになってくれるように頑張るからー』
『そうやって、すっぐ泣く。これじゃ好きになれないな』
『
…』
これは車中での話し。
家に着く手前で音楽を止めた私に『もうすぐ着くからなんだね』
いつもなら『何で止めたの?まだ聴きたいのに』なのに考えたな
その後もいつもの玄関に長居などはせず『まずお風呂だよ』に
『はい』
恐るべしチヨツコレエト。
食事も済みあとは寝るだけって時に声も掛けずそ~っと見せると
『ああああああ、お母さん、あったんだねー
本当にないと思ったよぉ
あああああああ、ありがとう
』と私の腕に顔をスリスリして
喜んでました。
お母さんLOVE…嬉しいけれど若干の不安と、それと逆の
いつまでかなぁ~って思いがありました。
でもみんなからもらった可愛いチョコと全然違うので
何だ?これは…な、顔をしてました^^;

大人銀行だぞ!金持ちだぞ!喜べっ!
4時半に起きたのにまだ眠くない。
甘い物で精神の鎮静化を図るか…ダメぇ?^^;