『ノーマライゼーション』覚えてますか?
耳にタコが出来ている人もいらっさいましたがその人は置いといて、
↓↓こういうことではありませんよ~↓↓
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頂いた資料を基に書かせていただくと…
障がいを持つ人を健常者と同じにすることではなく、
障がいの有無に関わらず人権が保障され、自分の生き方を
自分自身で選ぶ事が出来る様な社会が正常=ノーマルである、
という考え方。
長い間、障がいがある人は『あなたはこうなんだからこうしなさい』と
周りに決められてましたよね。
学校がそのひとつで、だから保護者の意見書が予め記入された
状態で届くなんて事が起きてしまったわけです。
『手続きの簡略化を図るために以前のものをそのまま使って
 しまいました』
これが教育委員会の特別支援担当者の弁だそうです。
Gにとっては一生に一度の中学校生活の事なのに簡略ぅ~むかっ
 
何でこの話題かと言いますと今日は講演会に行って来たんです。
石垣市民会館中ホールは立ち見も出て大盛況でした。
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Gの勉強を週1でお願いしている矢崎先生が舞台の右で
お話しされてます。
(左は手話通訳。今日はたみちゃんではありませんでした)
矢崎先生のお話しならGも行くと言っていたので私の隣に陣取った
ものの、Gの相手で私が集中出来ず保育室へお願いしに行きました。
この講演を聞きに来た人の為に設置されたものです。
そして戻ると間もなく終了…(-"-)
まあ、そんなもんさ…。
もうひとり琉大から本村先生が『子どもたちへのプラスアルファ支援』
で、お話し下さいました。
 
が…、この講演会、肝心な人たちは来ているの?と思った私…。
教育委員会の人たちが居たら終わった後に尋ねてみたかった
『あなた方は今の話しを聞いた上で今までのやり方を通す
 おつもりですか?』と。
こういった場で親も学びますが、現状との違いに頭を抱える
ことにもなります。
 
 
夕方、そこそこ寒いんですけど夏のような空、雲を見ました。
飛行機…何処へ行くのかな?
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10日からおよそ20年振りの再会となる人が石垣島を
拠点にした観光でいらっしゃいます。
70歳で髪が薄くなったと先方さん。
10キロ以上太ったと私。
お互い気付かずすれ違ってしまうかも…と笑いました。
天気予報はくもり雨ばかりですが外れてお日様が出ますように…。