今日は進路に関する書類を学校から受け取りました。
総合判定・特別支援学校(肢体不自由)と書かれてありました。
問題は…保護者の意見書。
そこに予め特別支援学校への入学等を希望しますと書かれて
あったこと。
(この『等』を付けることで逃げを作っているようにも取れるけれど
入学等って何???)
これには腹が立ちました。
その下に(理由等)とあったので短く理由を記入しました。
『市立の中学では十分な教育ができないと思われるため』と。
 
細かく書いてもよろしくてよ。
当時、給食の時間をみんなと離し指導の時間にと言った校長に
「『食事の時間に出来て欲しい事は別な時にスポンジを箸で
 つまむ練習をさせるなどして、食事の時間を訓練の時間に
 しないで下さい』と作業療法の先生に言われました。
 色々な勉強がみんなと一緒に出来にくくなっていて給食の時間は
 最後の砦のようなものなので離さないで欲しいのですが」
と、お願いをした時に
「少しは言う事を聞いて従ったらどうなの!」と言われたこと。
 
「作業療法や理学療法の先生の意見も取り入れて頂けないでしょうか」
と、言った時には
「学校には学校のやり方がありますから」と。
 
「ノーマライゼーションがこれだけ叫ばれている時代ですし…」には
「ノーマライゼーションってアナタ、私は校長ですからたくさんの
研修を受けてそんな言葉は耳にタコが出来るほど聞いてます
 
こんな校長がいる市立普通校…見込みがないでしょう。
 
それに『もし、普通中学校を希望するのであればこうして行きましょう』
とか、『ここまではどうしても無理なのですがどうしましょうか』なんて
話しはひとつもありませんでした。
何故?????
障がい児は特別支援学校へが当たり前と思っているからでしょう。
 
 
普通小学校へ通わせた事で教えの多くを子どもたちから授かった
と思います。
現場の先生方も熱心で親身なって下さる人ばかりでした。
でも上が変わらないと現場が辛くなるんですよね。
子ども時代に育つ社会性を重視した小学校とは違い、中学校は
あちらから言われる前に特支校へと思ってました。
負け惜しみでも何でもなく本当に市教委に失望したからです。
 
いつになったら意識が変わるのでしょう。
その間に我が子はおとなになります。