今日はこの地区の粗大ごみ収集の日。
事前に申し込み100円のシールを貼って家の前に出しておくと
持って行ってくれます。
連絡先は市の環境課なので住所氏名連絡先、何を何個と伝え
申し込みは終了。
電話の終わりに
『犬の管理もそちらですか?』と、訊いてみました。
『はい』
『担当の方に代わっていただけますか?』
『私が伺います』
あ、ごみと同じ人でいいの…と、シュンとしつつ、バリの事を
報告しました。
鑑札の番号と犬種、性別、死亡日…。
ああ、これで名実ともにバリはいなくなってしまった…と、
電話を切ってから首輪を握りしめ、また涙。
ペットロス症候群になる人はこの亡くしたことの悲しさ、寂しさの
他に強い後悔を感じたり自分を強く責めたり、責め続けたりする
傾向があるそうです。
私も最後の晩の食事を少量にすれば良かったかと思いましたが
あの日がバリの運命の日だったら最後の食事に満足させてあげ
られず逝かせてしまったと別の後悔をしたと思い、そう考えるのを
やめました。
死の瞬間やそこへ至るまでの時間がどうしても頭から離れず
苦しくなりますが、それは当然の事だと受け入れています。
だけど思い出すのはその時より活き活きとしていたバリ、
優しい、楽しい、温かい時間の方が良いに決ってる!
その方がバリも喜ぶ!
だから部屋のあちこちにバリの写真を置きました。
笑ってるバリ♡毎日ありがとうバリって思います。
あとからペットロス症候群をチェックしてみて、私が思ってた事や
考え方は間違っていなかったんだと知りました。
長く深い苦しみの中にいる方が少しでも早く心が軽くなりますように…。
しかし、犬ってやっぱり良いですね~♪
たまらんっ(爆)
先日保健所には行けない…と、愚痴った一件ですが
保健所ではなく個人で保護活動をしている人から相性などを
確認するために試しにと1匹引き受けたとのことです。
別な犬と暮らすことが喪失感を埋めるとは思いませんが
変わって行けると良いねって思いました。