お勉強の後、同じ場所で心理リハビリ(動作法)を作った成瀬先生が
いらっしゃるとの事でそちらの講演会も出たかったのですが
元が勉強好きでも努力家でもない上に、水産研究所の一般開放と
聞けばそちらに足は向いてしまいます…。
成瀬先生とは玄関でお会いし、『こんにちは』とだけ…^^;
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写真はまたこの人担当。

でっかいエビ!アクリルに閉じ込められた標本がきれいでした。

展示室から別な展示場に向かうとキャラクター発見

魚…らしい。
けどGの写真らしく後ろ向きなのでよく分かりません^^;
触らせてくれたカメ。Gはビビなので指1本で触ってました。
これは生後1年で2年まではグングン大きくなるんだそうです。

大型の魚の水槽。
実際は若い魚なのでそんなに大きくなってません。

ここに写っていませんが属名ナポレオンのメガネモチノウオが居て
コブが出来る位の大きさだと40年位生きているんだそうです。
そして産まれてからある程度の大きさまでは全部がメスで
その後オスになるんだそうです。
人生…いや魚生、2度楽しい?
『私もオスになりませんかね…』と思わず言ってしまいました。
すでになってるってか…(ーー;)
Gが絶対触らなかった☆とナマコ


このナマコ、ふにふにで気持ち悪かったというか良かったというか…。
この後、解剖を見に行き、そこにあった水槽でプランクトンを写したG。

『何か居る…』とじーっと見るG。
海の水もプールの水もベロベロ舐めるバカッタレなので
『何か居るこの水を舐めてんだぞ―』と言ってやりました。
そしてハブクラゲ…(>_<)

ここからは私の写真です。
その解剖の様子

興味を持った様子

解剖だけに包丁、ハサミ、ピンセットが登場。
『うえ~』と声が上がった瞬間^^;


耳石なるものを取り出してます。
写真に写っている子は魚が好きらしく色々な事に答えて
すぐ近くまで行っては親に呼ばれてました。
私の斜め後ろの兄弟も前に行きたがり
弟『前にいこう。行ってる子もいるさ』
兄『いや、後ろの人が見えんくなるだろ。後ろの人の事も考えれ』
お兄ちゃんも小学4,5年生かなって感じだったので
『おにいちゃん、偉いね…』と思わず言った私でした。
そしてG様の感想は…
『魚は死んでいたのが分かった』
あ…あっそ…。
私がひじょ~にウケてしまったのがこちら


このメモ用紙具合にも水槽前で爆笑しました^^
遠路はるばる氷を入れての特別出演お疲れさんどぇした。
Gのカメラはもう電池が無かったんですねぇ…。
そうなれば面白味がないって事なのかスタスタと車に向かうG。

タダで見学なのにカニすくいをしてボールペン、アンケートに答えて
キーホルダーをもらって水産研究所を出た私たちが次に向かったのは…
つづく。。。