こちらが主役のひょっとこです

過去にない最低な誕生日となりました。
誕生会…と言っても母子ふたりだけですけど…
それもやってやらん!と思ってました。
とにかく最近のGの言動はひどかったんです。
学校の先生から日誌に『友達にありがとうを言わなかった』
『促したけれど歯を磨かなかった』と書いてあり、その前の色々な
小事件もありテメーはいくつになると思ってんだっ!と、お祝いの
気分にはまったくなれずで。。。
しかしそこは親バカなので何とか『12歳になったんだから頑張ろう』
に、つながれば…と支度をしちゃったんです。
近所のケーキ屋さんに行ったら『10月5日お休みします』…ムム…
で、別な所に行くとリンゴぉ~?なケーキでしたが
買いました。
買いました。Gへのプレゼントは愛用していたデジカメ。
理由その1=私が新しいのを使いたいから^^v
(買ってすぐに壊されたらショックだし)
理由その2=時々貸してまあまあ撮ることが出来ていたため。
理由その3=修学旅行でカメラ持参OKなら持たせたいので…。
(この辺の情報が遅いなぁ…)
壊れてしまったらプレゼントには出来ないので十分に使える
今だと思いました。
手が不自由で物を落としがちのGだけど耐振型なので車いすの
高さ位なら全然大丈夫。それに4m防水。
Gは以前、学校の先生のデジカメを洗っちゃったもんで(-_-;)
修学旅行の1ヶ月前からなら使い方にも慣れるだろうし…。
小6にデジカメは贅沢な品。
けれど手が不自由なGには表現できる方法が少なく字や文や
絵の代わりにと思いました。
しかも制限なく自由に使えるもので伸び伸びと…って、色々と
考えた上でのことです。
愛用していたコイツをラッピングして渡しました。

包みを開いて『お母さんのをくれるの!わ~、ありがとう!』と
喜んだG。
『なんだお古か』と言わず喜んだのは良かったけれどそれは
ポーズだったのか…
ちゃーフラッシュたいて、いじくって、あっという間に電池切れ…。
そしたら 『返す』 と、差し出しました。
『プレゼントの品を返すって有り得ないことだよ!
人としてやってはいけない悲しい事だよ!
誕生日もクリスマスももうプレゼントはあげないから!
もちろん充電器も予備の電池もあるのに残念ね
』
最初の写真、ひょっとこの手にはまだカメラがあります。
私の元に帰って来たカメラ、さあどうしましょう。。。
今日のG
朝の支度は全然急がず、のろのろのろのろ…とうとう、
ズボンを手に持ち車に乗り込み車の中で履きました。
装具は履かず裸足で登校しました。
『私は時間になったら連れ行くのが仕事です。
その時間までに間に合うようにするのがあなたの仕事です!』
…徹底したるっ