つい先ほど、ブチ切れておりました。
夕方ちょっと出掛けようとしたらGがまた靴を逆に履いて
『逆だよ』と言うと
『あ~もお!何で!何で逆になるわけ!
 ちゃんと履いたはずなのに何でだよ!…』
延々と続くので私は外に。
するとおいて行かれると思ったのか叫び泣きを始めました。
しばらく待ちましたが止まず…
『叫んだり泣いたりしたら靴は履けるのか?』
『履けない!!』
また外へ。
さらに叫びわめき…グチグチと文句が続き…
とうとう堪忍袋の緒が切れた私。
『もう出掛けない。履かなくていい!』と言うと更に叫び更に泣き…
そして靴を片方私に投げつけたのでスネめがけて投げ返すと
玄関で仰向けにひっくり返っていたので通り越して顎にヒット。
(ザマーミロ!)
もちろん、ますます大泣き。
 
もう!わしゃ知らんこんな奴!
 
どこかへ行ってしまおう!!
そして二度と帰らない!!!
 
そんな事ができたらなぁ。。。
そんな事ができたらなぁ。。。
 
 
もう何百回もこんなことを思ってます。
あまりに多く思い過ぎて思っても仕方ない事まで思うように
なってます。
せめて注意障がいだけでも無かったら…。
 
 
 
今週は火曜日にお漏らしをしたと学校から号泣電話を
掛けて来ました。
昨日は友達が嫌がることをしつこく言ってヤギ小屋の前で
友達に囲まれたと電話を掛けて来ました。
言った言葉が 『バカ』 とか 『ウンコたれ』 とかならGが
考え付きそうな言葉ですがGは知らない言葉なので
『誰かから聞いた言葉なの?』 と尋ねると
『S君がN君に言ってごらんって…』
やっぱりねぇ。。。 
言われたN君の反応を正しく分析するのはGにはやや難しく
クールに言わないと反応が楽しくなっちゃう事もあって
そんな状況になってしまったのでしょう。
電話は自分で掛けて来れないから先生がダイヤルし
Gに渡したものと思われます。
 
 
 
こんなそんななんだかんだが重なって爆発です。。。
靴で床を叩きながら 『うるさい!』 を連発してGは静かに
なりました。
本気を察したか。
 
もう母の限界を試すようなマネはしないでくれ!
…そんなつもりもないんでしょうけど私だってたまりません。。。
 
 
『やるべき事をやる』
『やってはいけない事はやらない』
毎日言ってます。
 
 
今日はひとりで気分転換したのに…台無しだ(涙)