私が1日の中でテレビを見るのは朝の『とくダネ!』か
その時間帯の情報番組。
お昼のニュース、夜は番組表をチェックして面白そうなものが
あれば見るけれどほとんど見ません。
ドラマは皆無なので映画好きなのに俳優さんとか芸能人に
疎いんです。
 
あ、そんな話ではなく…
いつものように『とくダネ!』を見ていたら福祉機器展を
取り上げてました。
中でもこれ!車いすのまま乗り込めるバイク!良いですね!
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私が車いす生活になってもこれがあったら塞ぎ込まずに
いられそう。
買えるかどうかが問題ですが^^; 50万円位と言ってたかな。
自動二輪なら免許もあるし~♪と思ったらこれはバイクと
言いながら普通免許なんですって。
でも時速40kmっていうのは物足りないなぁ…。
車の流れに合わせられる位のスピードは出て欲しいですね。
抜かされるのが怖くて原付には乗れなかった私としては…。
 
そしてGには乗れない…。
学習障害があって免許は取れないし、手も不自由だから。
 
運動をつかさどっている大脳の外側の方から脊椎へ連絡する
部分に損傷があることが多い脳性まひ。
俗に言う運動神経の部分なので体の色々な部分が間違って
動いたりしてしまいます。
力を入れ過ぎたり、弱過ぎたり、大き過ぎたり、動かなかったり
違う場所が動いたり…人によって色々です。
力が入り過ぎてカチコチになってしまうのが痙直型、違う所が
思ってもいないのに動いてしまうのがアテトーゼ。
Gはこの混合型です。
だから…Gがアクティブに行動するのに合う物があるのかな。
あ…あっても危ないんだった。
注意障がいもで大事な事柄からも注意が外れるから
アクティブなほど、大きな事故になりやすいんだった…。
このバイクのスピードが例え電動車いす並みのスピードでも
この車両の幅や力に注意を払えなければならないし…。
 
それで思い出しましたが、3輪バイク型の福祉機器で
後方確認もしないで道の真ん中に出て来るお年寄りに
何度か出くわしました。
歩行者扱いになると言っても歩道も狭く進み難い所が
多いのは確かですが車道の端からふら~っと膨らんで来るのは
ドライバーにとって恐怖です。
思考が動きがゆっくりになっていたらそれを自覚し、停まって
確認をしてくれたら良いんですけど、そのまま渡り切り度肝を
抜かれた事、数回。。。
こういった福祉機器に乗る方はもちろん!ですが、失礼ながら
ドライバーも怪しい…と思って警戒することも必要かも。
もう注意ではなく警戒!で。
これからもっと増えて来るのである程度の能力チェックを
パスした人でないと乗れないとか、1年ごとに再チェックするとか
何か手を打って欲しいなぁ。
 
テレビで見た福祉バイクは嬉しかったり悲しかったりでした。