手話は文化だっつーことでカテゴリはその他の文化活動に
してみました。
たみちゃん=たみおは普段の生活でもそう呼ばれている
世間に知れ渡ったニックネームです。
本名が出て来なくてあれっ?てなる私です。
Gの医療費還付や補装具や福祉サービスの申請などで
市役所の福祉課に行くとたみおがどかんと居たのが出会い。
先ずは私と携帯が色違いの同じ物で『同じニオイがすると
思った』と、たみお。
『え~?うっそ~、同じニオイ~?
だってぇ私ってホラ、と~っても女らしいし~ぃ。
どうしてぇ~!?うっそ~ぉ~!』ブリブリ… オエッ
このふたり、本当に持ち物がダブル…Tシャツや短パンなんかも。
そしてふたりとも名前に『美』が付くのが実に似合わね~ぇ(爆)
カウンター越しからそのうちにカウンターを超えた友になったのでした。
が…
この市で働いていた時のたみおはほぼアルバイト扱い。
数か月ごとに雇用契約を更新して手取りが本当にアルバイト…。
アルバイト賃金で手話が出来るなんて雇用している方としては
オイシイ話ですよね。
なのでカウンターは『超えた』から『無くなった』付き合いに
なったのでした。
手話が出来るの『出来る』はあいさつ程度から裁判での通訳など
程度が色々あります。
手話通訳者のたみおですがこれは都道府県の認定でその上は
厚生省の手話通訳士という資格になります(合ってる?^^;)。
石垣にはこの『士』はいません。
頑張れ、たみお!
脱線しましたがそんな訳で市役所で知り合った私たちは
何年の付き合いになるんでしょう???
ボケボケでわかんなぁ~い…^^;
たみおは市役所内では働いていないけれどもちろん通訳も
やっていて手話講座の講師も務めたりしています。
で、たみおが自身のブログに書いていたのでここでもご紹介。

もうちょっと可愛い顔の画面を…と、撮り直すもまんじゅう食ってるし…

まんじゅう酸っぱかったらしい…ダメだこりゃ…

これは市のホームページの中の『市民のひろば』です。
たみおを頼りにしている人は多いと思いますがそれはろう者の
立場側からだけでなく聞こえる人も通訳に入って貰わないと
ろう者の伝えたいことが分からないわけだから万人の通訳ですよね。
私が大金持ちだったら手話通訳と英語通訳が出来る人と
行動したいなぁ。。。
へ?自分で勉強ですか?(逃


)
しかし手や腕、肩を酷使する手話通訳を長く続けていると、使う
部位が痛くなり、症状が重くなると動かなくなったり…
関係なさそうだけどめまいや立ちくらみが起きたりするそうです。
目も神経も使うので様々な症状が出る様です。
頸肩腕症候群というんだそうですが長い演説や会議などでは
数名が交代で通訳をしたりしてなるべく起きないようには
されています。でも起きちゃうんだよね…。
特に…石垣は通訳者が少ないしねぇ。。。
行政でもまだ手話の重要性を理解していない位だから
その大変さを知る人はう~~~んと少ないのが現状です。
それで腕が回らない、肩が痛いたみおに『ババア』呼ばわりをする
じーまでした…(逃


)
たみおのブログもよろしく。