特支校の授業を見せていただきました。
 
参観でなく参加してるし^^;
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中学生は全員で十数名。
車いすの子はひとりだけでその子はGよりも動けますが考えることが
苦手です。
もともと八重山養護学校は知的養護の学校でした。
それが肢体不自由を含め他の障がいもに変わり八重山特別支援学校に。
しかし肢体不自由の子供は沖縄本島の施設から肢体不自由の養護学校へ
通うのが当たり前のようにされて来たのでこの地域の車いすの子も本島の
施設にもう10年は入っていると思います。
会ったことがありません。
 
肢体不自由で生まれただけで小さな子供がなぜ親と離れて暮らさにゃ
ならんのだ!と2歳半で勧められた小児発達センターへの入所を断ってから
小児の訓練をしてくれる病院がなかったので受け入れてもらえるようにしたり
今の学校へ入学させたり、当たり前の生活をするんだ!という気持ちで
動いていたのが道を作っていたようです。
Gの後に2人の車いすの子が普通小学校に入学しました。
Gの前は…50年位前になるようです。
リハビリ室には子供の声がするようになりました。
 
そんなこんなで…中学部ですが、普通校に慣れた私たちにはゆったり
教育過ぎてほんわか、ほのぼのしてしまいました^^;
Gをお願いするとしたら目標を設定してしっかりお願いしないと…と思いました。
Gはそれで良いんだよってされるとのさばるし、さらに怠けの道に進みます。
社会も、理科も科目に入れてもらわなきゃ…
なんて見せて頂いたことでちょっとは具体的に考えることが出来ました。
 
これは特支学校から案内が来たのですが市立校からまたは市教委からは
な~~~んにも言って来ません。
ほんと、市の教育委員会ってダメ。。。
 
 
これは寮。寮の後ろに海が…。
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私が住みたい。。。
 
 
 
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