でも、その前に…
『決まりました』 のお返事を書いていて下の方に目をやると…
へ?

あれま!!

こ
れ
凄
い
で
す
よ
ね
!
いや~、驚きました。
99名の方が見て下さったんですね。
ありがとうございます。
さてそれではいよいよ正解の発表です!
ドゥルルルルルルルルル…(ドラムロールです^^;)
正解は3番目の20年でした~!
正解者はいらっしゃいませんでしたね。残念。
私も意外だったので 『20年!?』 って素っ頓狂な声を出しました^^;
マングローブは海水と川の水が混ざった辺りに生える木の総称なのは
ご存知かと思います。
この木はヤエヤマヒルギです。
違う種類、もしくはこの木がもし台風がない場所に生えたら生長が
早いのかもしれませんね。
早く成長する分、木はスカスカで折れやすくなるのでここでは密に
育つようゆっくりなのかも…と思います。
そんなに年月が掛かって育った木だと分かると本当に大切にせねばね…
と、いう気持ちになります。
そしてココさんが着目された根っこですがこの木の場合

右側に根が張っています。
これは左からの波を受けたり
風が吹くことが多い証拠だそうです。
なるほど、栄養を取りつつ、つっかえ棒の
役目もしてるんですね。。。
根っこを握ってみると硬いような
柔らかいような不思議な感触。
でもカヤックが当ったら簡単に
ボキッと行きそうでした。
みなさんも乗られる機会がありましたら気を付けて下さいましね~。
天然記念物でもありますから。。。
ここの中洲の上にはシオマネキが一杯居てハサミもけっこう落ちてました。
鳥に狙われた時に自ら外し本体は逃げるんですって。
トカゲのしっぽみたいですね。
そしてこの川に浮かぶ泡はこのカニたちのお陰で出来た栄養分だそうです。
それがマングローブを育てるんですって。
自然は見事にクルクル回ってるんですねー。
と、言うようなお話を川下りでは沢山聞きながらイカダで3時間掛けて
下って来ます。
途中コウモリが住む洞窟を見たりもします。
Gの頭にも少しはインプットされるでしょうか…。
頑張れ、G!
