赤ちゃんの頃…
音がするけどどうやったら見える?
気になる…気になる…
見たいよ~
でも動かない、動かない、見られない、見えない…
ま、いいか。。。
 
お母さんが目の前で何かを持って揺らしてる
あの音がする
これだったんだ
ぼや~っと見えるけど
持ってみたいけど
手ってどうやったら思ったとおりに動くの?
あ、顔の前から無くなっちゃった
顔を動かすと見えるらしいけど
やっぱり思ったようには動かない
ま、いいか。。。
 
ま、いいか。。。
 
ポロンポロン…
また、あの音がする…
ま、いいか。。。
もう、いいや。。。
 
 
Gはこんな風に成長したんだと思います。
なかなか諦められないから長い時間グジュグジュ言い続ける、
泣くのとは違う声を出し続けていた赤ちゃん時代でした。
そのまんま文句タラタラ、ちょっとの事で苦しいような声を出す
いや~な11歳になってます。
そして今では諦めが当たり前になり過ぎて怠けに変化して来ています。
『君は君でいいんだよ。それで良いんだよ…』  これを自分のいいように
解釈してます。
そうしようと思ったのではなく自然にそんな流れになったのですが…。
 
そして疲れているから、気分が乗らないから…それなりで良いんだって
怠けているのが本人はそうは言いませんが見てれば分かります。
朝の支度や学校での掃除を怠けます。
『それは障がいだから出来ない事なの?』 
傍で聞いていたら可哀想に思われるんでしょうね。
でも可哀想なのは履き違えたまま人間が出来上がって
しまうことかなぁと思います。
当たり前の事を肌で、感じて分かって欲しかったのが普通校に通わせた
理由のひとつなんですが、前にも書きましたけれど今までみんなと一緒に
過ごす時間が少な過ぎました。
 
給食の後の片付け&掃除を怠けて女の子たちを最近は何度も
怒らせ、呆れられ始めているG。
それを続けるなら正しく総スカンを食いなさい。
ようやくみんなの中で揉まれ始めたG。
もっと揉まれろ。
『お母さんは女の子たちの見方だよ。
 あんなに思いやりがある女の子たちを怒らせたりガッカリさせたら
 お母さんが許さないからね』 そう言ってあります。
 
Gと似たタイプ、似た程度の肢体不自由の小さな子供をお持ちの
お母さん、思いやり心などは年齢なりに成長していきますが
出来ないことをやってあげる事で自立心がどうしても育ち難いですよね。
めげずにいきましょ~ね~。
めげずに。
 
めげてるジーマより…。
 
 
こちら近所の牛さんたち
イメージ 1
 
相撲を取っているのではなく相手の角で耳を掻いてました。
賢い…
 
 
 
イメージ 2